ecoな話題。
2007年09月03日
at 20:45 Permalink
不都合な真実。全ての政治家が見るべきだ。
東京滞在中に、元アメリカ民主党大統領候補で
クリントン政権時の副大統領であったアル・ゴア氏のドキュメンタリー
「不都合な真実」を見に行った。
もうすでに国内では3館ぐらいしか上映がされておらず
東京でも六本木ヒルズの朝9時20分からの一回のみで
なかなか見に行ける機会がなかったのだが
やっと念願がかなったといったところ。
地球温暖化をテーマにしたゴア氏の実際のスライドツアーを
映画化したもので、その背景にゴア氏自身の三つの人生体験を
綴っている。
世界各地の氷河の消滅
更新し続ける史上最高の気温
氷の陸を求め泳いぎ続けておぼれる北極グマの事実。
そのシリアスな真実を
巧みな話術とユーモラスな切り口で伝えてくれる。
不都合な真実から政治家は目をそむけてきた。
ゴア氏はその中で、主張をし続け、戦い続け
叩かれ、そしてブッシュに一瞬勝って、敗れた。
いま全ての生物の唯一の故郷であるこの地球上に
人間は小さな線を引っ張って
自らを傷つけあって生きている。
でもそこに迫っている危機はもっと深刻だ。
全ての命の故郷自体を守れるか守れないかだ。
残された時間は少ない
かといって
まったくないわけではない
「否定(=真実から目をそむけてきたこと)」
から
「絶望(=あきらめて、何もしないこと)」
へと
いってはいけない
と結ぶ彼の主張は見終わってさわやかな感動と力を与えてくれる。
もし、かの大統領選挙できちんとゴアが当選していたら
この地球上はどのようになっていたのかは分からないが
政治不信、政治家っていったい何なんだ
と言う声をたくさん聞く中で
この映画こそ
まずは政治家自身が見なければならないと
思った。
もう一度全国ロードショー
してくれないかなあ。
クリントン政権時の副大統領であったアル・ゴア氏のドキュメンタリー
「不都合な真実」を見に行った。
もうすでに国内では3館ぐらいしか上映がされておらず
東京でも六本木ヒルズの朝9時20分からの一回のみで
なかなか見に行ける機会がなかったのだが
やっと念願がかなったといったところ。
地球温暖化をテーマにしたゴア氏の実際のスライドツアーを
映画化したもので、その背景にゴア氏自身の三つの人生体験を
綴っている。
世界各地の氷河の消滅
更新し続ける史上最高の気温
氷の陸を求め泳いぎ続けておぼれる北極グマの事実。
そのシリアスな真実を
巧みな話術とユーモラスな切り口で伝えてくれる。
不都合な真実から政治家は目をそむけてきた。
ゴア氏はその中で、主張をし続け、戦い続け
叩かれ、そしてブッシュに一瞬勝って、敗れた。
いま全ての生物の唯一の故郷であるこの地球上に
人間は小さな線を引っ張って
自らを傷つけあって生きている。
でもそこに迫っている危機はもっと深刻だ。
全ての命の故郷自体を守れるか守れないかだ。
残された時間は少ない
かといって
まったくないわけではない
「否定(=真実から目をそむけてきたこと)」
から
「絶望(=あきらめて、何もしないこと)」
へと
いってはいけない
と結ぶ彼の主張は見終わってさわやかな感動と力を与えてくれる。
もし、かの大統領選挙できちんとゴアが当選していたら
この地球上はどのようになっていたのかは分からないが
政治不信、政治家っていったい何なんだ
と言う声をたくさん聞く中で
この映画こそ
まずは政治家自身が見なければならないと
思った。
もう一度全国ロードショー
してくれないかなあ。
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2006年02月04日
2005年04月03日
at 23:49 Permalink
逆川を愛しているっ!そんな集まり。
逆川を愛する会平成17年度総会に参加。
逆川っていうのは笠原の県庁方面から
千波公園の方向へ流れる小さな川で
周辺の湿地帯が公園整備が行われていて
市民の憩いの場となっている。
この会はその川を愛し
その周辺にある生物環境を保全し
逆川を子どもたちがジャブジャブ遊べる
水辺空間にしたいと願い活動をしている。
メンバーの皆さんのご努力により
総合学習での出前授業や学校と協力した
クリーンアップ作戦、毎月の水質検査や
水戸市への意見書の提出により
埋め立てられて駐車場になるはずだった当初の
市の計画を食い止めて公園整備へと持ち込んだり
とにかくがんばっている方々だ。
エコをテーマにした取り組みには
僕もこれまでたくさん首をつっこんできたが
ここまで本気なのか!?と思わせられることが
たくさんある。いかに自分が無頓着に生きてきたか
改めて反省させられる。
公園整備や環境政策などをテーマにした場合
どうしても人間サイドの心地よさを追求したプランに
なることが多い。公園の遊歩道や水鳥への餌付け
水質浄化等々、人間が「美しい」と思うものへの
執着によって良かれと思って立てられている。
しかし、この会の方々の視点はそこが大きく違う。
結果、この花や草が見られなくなったとか
虫たちが消えたとか。。。
愛しているんだなーとつくづく思う。
他の生物の生命まで思いやれる能力は
きっとわれわれ人間しかもち得ない。
しかしながらその一方で人間がいなくなっても
この地球はビクともせずに回り続けるだろう。
なーんていろいろ考えてたら
目が回ってきた。
いずれにしても視点を変えて
ものごとみにゃあかん。
逆川っていうのは笠原の県庁方面から
千波公園の方向へ流れる小さな川で
周辺の湿地帯が公園整備が行われていて
市民の憩いの場となっている。
この会はその川を愛し
その周辺にある生物環境を保全し
逆川を子どもたちがジャブジャブ遊べる
水辺空間にしたいと願い活動をしている。
メンバーの皆さんのご努力により
総合学習での出前授業や学校と協力した
クリーンアップ作戦、毎月の水質検査や
水戸市への意見書の提出により
埋め立てられて駐車場になるはずだった当初の
市の計画を食い止めて公園整備へと持ち込んだり
とにかくがんばっている方々だ。
エコをテーマにした取り組みには
僕もこれまでたくさん首をつっこんできたが
ここまで本気なのか!?と思わせられることが
たくさんある。いかに自分が無頓着に生きてきたか
改めて反省させられる。
公園整備や環境政策などをテーマにした場合
どうしても人間サイドの心地よさを追求したプランに
なることが多い。公園の遊歩道や水鳥への餌付け
水質浄化等々、人間が「美しい」と思うものへの
執着によって良かれと思って立てられている。
しかし、この会の方々の視点はそこが大きく違う。
結果、この花や草が見られなくなったとか
虫たちが消えたとか。。。
愛しているんだなーとつくづく思う。
他の生物の生命まで思いやれる能力は
きっとわれわれ人間しかもち得ない。
しかしながらその一方で人間がいなくなっても
この地球はビクともせずに回り続けるだろう。
なーんていろいろ考えてたら
目が回ってきた。
いずれにしても視点を変えて
ものごとみにゃあかん。
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