05年3月議会審議

2005年03月24日

三月議会終了

今日で三月議会が議了。

いろいろありすぎてコメントは勘弁。
というか、言葉も出ないというのが本音。
どうかご推察を。

毎週木曜日はラジオの日。
から元気でなんとか乗り切る。

2005年03月19日

値上げのテツガク

今日は午後、青少年会館に顔を出すとボーイスカウトや
青年の船の仲間たちが感謝祭を行っていた。
ずっと茨城を離れていて、帰ってきた僕にとって
そして議員になってしまい平均年齢の高い社会で
生きている関係もあって船やスカウトの仲間は
貴重な同世代の仲間。これからもよろしく頼むっ!

午後からは民主党県連の常任幹事会。来年度も
総務局長と青年委員長を兼任させていただく。
終了後、郡司彰参議院議員と打ち合わせ。

今日は昨日の委員会審議の中から
公共施設の利用料金の値上げについてコメント。

受益者負担という考え方は、施設の運用コストを施設利用料に
よる収入でどの程度まかなっているかという割合を基に考えられる。
どの程度の負担が適当かということによって適正な利用料金を
設定しようというもの。
もちろんこの時代、将来世代の負担を少しでも削減するために
今の世代の市民がにある程度の負担をかぶっていただくことは
重要だ。

ただ、体育施設と自然の家といった教育施設について
値上げをするということが・・・どうも違う気がするんだけど?

まず、体育施設はもちろん少年自然の家はその設備
について、利用者からの評判がすこぶる悪い。
老朽化がすすみ、食事に関することなどの苦情をよく聞く。
そのような状況下での値上げを市民が納得するはずが
ないんじゃね?

そして、なんといっても政治姿勢としてこれらは正しいのかどうか。
市長はいろんなところで「いいこと」を言ってる。少子化、教育などの
ソフトは重要であると繰り返し言っている。しかし今回の値上げは
どーなのさ。

自然の家はボーイスカウト・ガールスカウトなどが「しかたなく」利用する
わけだが、今回の改正はそれらの活動にダメージを与えることとなる。
折角の補助金も実質的には削減見たいなカッコになってしまうんじゃ・・・。

まずは少なくとも、改修と改善について約束してもらわなきゃっておもう。
それから、使用料の減免措置についての考え方も整理しなくては。
コスト削減の手法も問わなければ。

関連して月曜日に教育予算の審議を行うので
その中でつめていこうと思う。

2005年03月18日

現場百篇のほうがいいよねぇ。

朝一番で笠原小学校の卒業式へ。
最近の小学校の入学式や卒業式は真ん中に演題を置き
卒業生と在校生が向かい合って着席する。父兄や先生方
来賓たちはそれらを横から見守る。あったかい位置取りだ
なぁとおもう。
中座をさせていただいて、議会へ。

今日は常任委員会審議。文教福祉委員会では

○「障害児就学指導委員会条例」の改正
○体育施設、少年自然の家などの受益者負担の適正化による値上げ
○民生費、消防費、教育費、衛生費の一般会計、特別会計審議

などが主な議案として挙げられている。

今日は
障害児就学指導委員会に関する条例改正についてコメント。

児童・生徒に幼児を加える対象の拡大と、障害を持った子どもが
どのような学校に就学することが適当なのかを判断する審査機能と、
具体的に子どもにあって調査をする機能とを分離するといった条例改正。
委員の多くに現場の先生方があたっていることからその負担を軽減する
手法ともいえる。

しかし気になることは、審査する機関と調査をする機関が違うとなると
審査機関では調査員の提出する「紙」を基に子どもの進路に判断を下すと
いうその仕組みが果たして正しいのかどうかだ。

委員は児童の様子を直に
確認することなしに判断を下すことと条例上はなる。
調査員と審査の委員が重複する可能性もあるというから
公平性の観点からも気になる。

調査をした人が審査の場に必ず臨席するという担保が必要だとおもう。

現場百篇。やさしさってそういうことなんじゃねーのかな。



2005年03月16日

一般質問で登壇。

よく考えると、今回の一般質問で8回目の登壇となる。
早いものだ。一昨年の6月議会、初めて議場に足を踏
み入れた時の感動と緊張感。それをなんだか忘れて
しまっている。これはいかん。

いずれにせよ、いよいよ一期目も折り返しということだ。

今回の質問は選挙の時に街頭で訴え続けた
「25歳の挑戦には理由がある」のまさにその理由の部分。
この半期の間に自分自身が特に思い入れ強くやってきた
中身を取り上げた。

NPO関連は7万6000円の予算を持って研究会の立ち上げの
方針が示された。17年度中にNPO施策の指針ができることになる。

新産業関連についても専門家による研究会の立ち上げまでは
持ってこれた。

また南町界隈の裏通りこそ、市街地活性の鍵と訴えてきたが
3000万の道路改良の予算もついた。市長からは「ウラミト」という
言葉も聞こえるようになった。

今日の僕の質問の答弁で水戸市の一般会計、特別会計、企業会計
併せた市債について、市民一人当たり「94万円」という数字が飛び
出した。おぎゃぁと生まれたその瞬間から借金が100万円。
更にはそれがどんどん増えているわけで将来不安が募る。

少子化対策は、わが国が抱えた大きな課題だが
まずはこれらの将来不安を拭うことが最低条件となる。
わかりやすい、長期の財政動向を示し、市民理解をしっかりと得る
その努力をしながら、市債の圧縮に必要な制度改革を
このタイミングでしっかりとやっておく必要がある。
そして財源を生み出す未来への投資をはじめなければと改めて思う。

明日は常任委員会。文教福祉委員会にも多くの議案が付託されている。




2005年03月15日

R-18指定議会

三月議会の一般質問が始まった。
いつものことだがそれぞれの議員ごとに癖というか
興味というか非常に個性が出ていてなかなか面白い。
因みに僕は明日当番予定。

議場は相変わらずコップの中の嵐が吹き荒れている。
これが政治だといえば、まぁそうなのかもしれないが
こんな政治なら、
高校生のなりたくない職業NO.1が政治家というのは
とても正しい判断であると思う。

R-18指定の地方政治。
子どもは見ちゃいけない。怒り

さてと、明日の質問の準備を進めよう。