普段着のDemezo

2009年11月17日

桜川に渡し船を!

長年の夢の実現に向かっておしりに火がついてきました。

それは水戸の駅南から偕楽園に向けて船で渡れるような渡し船を運航すること。今年に入ってから仲間と準備を行い「WaterDoors」として活動を展開してきました。

WaterDoorsブログ http://21doors.blog54.fc2.com/

キャッチフレーズは「キモチいいことをチカラに変えて」

難しいことは抜きにして、単純にキモチいいチカラで環境や観光などにインパクトのある事業を展開していこうと考えています。そもそも水戸は「水の都」当時の殿さまが船に乗ってお城から偕楽園へと行き来をしたなどの背景もあります。水の戸、WaterDoorsですから。

課題は山積しています。資金面も当然ですが、そもそも河川を使っての事業ができるかどうか。でも何とか想いをこめてこの壁を乗り越えていきたいと思います。

産経新聞に記事が掲載されました。引くに引けないところまでまいりました。開藩400年、桜田門外の変の映画化、このタイミングにできるだけのことをやりたいと思っています。

産経新聞記事 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091116/ibr0911160225000-n1.htm

2009年11月08日

ケーズスタジアム、ホーリーホック初戦

ケーズデンキスタジアム水戸のホームスタジアムとしての初戦。ようやくこの日が来た。

相手はベガルタ仙台。J1がかかっており、バス数十台で水戸に乗り込んできたという。スタジアムは、水戸のホームゲームではあるがスタジアムは黄色の渦。青チームは完全にその空気に飲み込まれている。

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結果は0?4で完敗。目の前で相手のJ1行きを見届けることとなった。まぁ、力の差もある、その背景には資金のさもある。だから負けてしまうことは百歩譲って仕方ないとしても、今日のゲームからは「気持ち」が感じられなかったのだ。

初めてのホームスタジアム。初めてホーリーホックの試合に足を運んだ市民も少なくないはずだ。その人たちの気持ちをつかんで離さない気迫を見せてほしいのだ。

ホームチームを盛り上げるのは、スタンドのサポーターであり、そしてその外にいる水戸市民一人ひとりであることは間違いない。でもその人々に火をつけることができるのは、ピッチの上にいる選手たち以外にはない。

引っ込み思案で恥ずかしがりやで物事を斜に構え、「がんばれ」の気持ちを表現することがあまり上手ではない水戸人。でも、今日の仙台サポーターのあの興奮の渦、あの一糸乱れぬ一体感。。。これを目の当たりにして「あぁこれがホームタウンの楽しみ方なんだ」ということにはじめて気づいた人も少なくないはずだ。いつかは自分たちもあの輪の中に入りたいと思った初心者だっているはずだ。

だからこそいま、「気持ち」が見たい。
ピッチの上の熱をスタンドにそして市に伝播させてもらいたい。
そういう魂の入った姿を、新しいスタジアムで見せてほしいのだ。

たしかに、クラブの財政規模の市民の関心も「水戸」は決して恵まれた環境にはない。だから、多くを求めるのは酷かもしれない。

でも、大切なクラブだからこそあえて言いたい。
人々に火をつけられるのは、プレーをしている選手意外にいないのだ。負けてもいい、でも、気持ちを見せてほしい。

次は11月22日!
がんばれ、ホーリーホック。

※仙台の皆さんには感謝。数千人がこの一日で水戸を訪れてくれた。街としてはこのかたがたが地域をめぐり買い物をし食事をしてもらえるような策を練っていく必要がある。ホームタウン化は観光政策のターニングポイントでもある。


2009年09月26日

サザエさん、水戸に!

人気漫画、「サザエさん」のオープニングに
水戸市が登場することになりました。

あの、サザエさんが全国の名所を旅をしているやつです。
もちろん、背景はすべて絵になります。

このことはすでに2月の段階でお知らせ済みですが
いよいよ10月から半年間、日曜日夕方のお茶の間に
水戸周辺の景色が毎週届けられることとなります。

放映内容は次のとおりです。

【秋編10月から12月】

くれふしの里古墳公園・大串貝塚のダイダラボウ(水戸市)、
笠間焼(笠間市)、希望が丘公園コスモス畑(小美玉市)
那珂川と御前山(城里町)、かみね動物園(日立市)、
金砂郷そばうち体験・竜神大吊橋(常陸太田市)、
花貫渓谷(高萩市)、五浦六角堂(北茨城市)
袋田の滝・大子リンゴ園(大子町)

【冬編1月から3月】

偕楽園・千波湖・弘道館・水戸芸術館・植物公園(水戸市)
海浜鉄道湊線・ほしいも(ひたちなか市)曲がり屋(那珂市)
涸沼(茨城町)、日の出(大洗町)、J-PARC(東海村)

この取り組みは、水戸市を中心とした
県央地域首長懇話会での議論の中で実施が決定されたことです。

今年二月の茨城新聞の報道によれば

「オープニングシーンは、紹介される自治体と番組制作サイドが協力して作り、自治体側は 協力費を負担する。2008年四?九月に放送された山口県によると、延べ二十七カ所の 観光地が紹介され、同県は協力費として630万円を支払った。7?9月の観光客数は 前年比で5%増えたという。現在放映中の岐阜県は、約二十四カ所が取り上げられ、協力費は約七百万円を負担した。 大手広告代理店によると、在京キー局で日曜日の同時間帯に三十秒間の全国CM放送を 半年間流すと、広告料は四千?七千万円が相場という。」

ということ。水戸市も一部を負担することになりますが、
梅まつりの観光シーズンに向けて、開藩400年目の観光政策に
光が差すような効果を生んでいただきたいと切に願っています。

是非、皆さん。
周りの皆さんにサザエさんを見よう、水戸へ行こうと
広めてください。

そうそう、10月からはいよいよ千波湖岸に映画「桜田門外の変」の
江戸城、桜田門とその周辺のメインロケセットが建設されます。
一般公開や記念館の開設も予定されておりますので、これも
是非観光客の皆さんにも訪れていただきたいと思います。

10月1日には弘道館で映画の企画発表が
佐藤純彌監督(敦煌、男たちの大和/YAMATO)
岡田裕プロデューサー(家族ゲーム、蒼き狼)
配給会社の東映、そして地元の支援の会の皆さんで行なわれます。
その際には
関鉄之助役のOさん
徳川斉昭役のKさん
井伊直弼役のIさん
などの主役級のキャストも発表できる予定だそうです。
お楽しみに!

あれ、話が横道にそれてしまいましたが
というわけで、水戸が面白いことになってきました。
さぁ、みんなでPRよろしくお願いします!


2009年07月21日

ぼうず丸もうけのカラクリ

大学同窓の友人で

茨城県内で若きお坊さんをしながら税理士業もやっているという、
異色の経歴を持つ友人、ショーエン君が本を書きました。

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これは興味深いですよ。
世の中の仕組みを知るチャンスですよ。

わが母校の茨城県校友会は年齢層の高い方が多い中
ショーエン君と僕は一歳違いということもあって
これまでもいろいろと話をさせてもらいました。
僕のラジオにもかつて出演してもらったこともあります。

お坊さんの世界は僕らにとっては
まったく想像もつかない世界ですが、
いつもやさしい口調で、心温まるエピソードを
織り交ぜながら裏話を語ってくださいます。

「ぼうず丸もうけのカラクリ」
なんていうショッキングな題名は、いかにも彼が
ナマグサボウズで現代っ子でちょっと異端児で・・・
見たいなインパクトを与えますが、きっとこれも作戦でしょう。

僕らから遠いお坊さんの世界に興味関心を引くためには
本当に洗練された題名だとおもいます。

本人はいたって「やさしい」を絵に描いたような
オーラを出しているタイプですから。

ここからは本人よりのメールを。

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『ぼうず丸もうけのカラクリ』
 ☆アマゾンキャンペーンのお知らせ☆
  http://www.bo-zu.net/amazon/

「お寺ってよく分からない」という世間の人の声に応えるために
お寺の世界、お坊さんの世界のことを
愉快なテイストで書いてしまいました。


そして、お寺の実情を理解していただいた上で
「ではどのように付き合っていけばよいのか」という
実用的な内容で締めくくっています。


お葬式の暗いイメージをなんとか変えて
普段の日でもお寺に足を運んでもらえるように
明るく書いたこの本ですが

本日の日経新聞にこの本の広告が出たので
この日程に合わせてアマゾンキャンペーンを行うことになりました。


 7月20日12:00 ? 22日12:00 の48時間の間に

 アマゾンでこの本を購入していただくと
 参加者全員にプレゼントを用意しています。

【ちょっと笑えるありがたいお話のCD】
 (正座からすぐ立つ裏ワザも紹介しています)

 が後日、届きます。


また、5冊購入orご紹介いただいた方には
【お葬式レシピ(失敗しないお葬式の段取りマニュアル)の小冊子】を
後日、お届けします。



2009年05月15日

茨城からイスバス!

車椅子バスケットボール(イスバス)の日本唯一のプロプレイヤー安直樹さんが6月のフォト茨城に登場します!

全国や東京では注目されているのに、地元茨城ではあまり知られていない。
自分の存在を通じてイスバスを広め、社会に恩返ししたい。

そんな安さんの思いをお聞きして、なんとかその糸口を作りたいと動いてきたところ、トントントンとここまできました。

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今日はそんな安さんの取材の場に顔を出してきました。
ちょっとトラブルがあり予定をしていた体育館が遣うことができず、急遽勝田養護学校の体育館を使うことに。棚から牡丹餅ではないですが、生徒たちとも思いがけず交流ができ、素敵な場所となりました。

安さんは僕と同じの31歳。
僕と同じのひたちなか市出身(勝田一中)です。

アテネパラリンピックの日本代表、今はロンドンに向けて来週からJAPANの合宿だそうです。久々の日本帰国も地元にいる時間は限りなく少ないようです。

安さんのプレーするイタリアあたりでは、チームを商店街などで応援する文化があるが、日本ではあくまでも障害者スポーツの域にあり地域で盛り上げていくチームはいまだにひとつも存在しないとのこと。

是非、水戸やひたちなか、茨城が日本発のホームタウンとして
彼や彼の率いるチームの基盤に育っていくこと、今日関わった全ての人が同じ夢を持つことができたような気がします。


夢を持つこと、あきらめないこと、努力すること。
まちづくりにも、ひとづくりにも、つながる大事なことです。

まずは、この夏再び渡欧する安選手をみんなで送り出せるように、様々な環境整備に僕自身も微力を尽くしてまいりたいと思います。

多くの皆さんのご協力を求めていきたいとおもいます。