Demezoのつぶやき
2009年10月11日
at 18:40 Permalink
八ツ場ダム・・・その2
八ツ場ダムの件について、僕の見てきたもの、感じたこととほとんど同じようなルポを保坂前衆議院議員が書かれています。ぜひ一度読んでみてください。そして一度足を運んでみてください。
<リンク:http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20091007-02/1.htm >http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20091007-02/1.htm
ダム推進派こそまず、治水・利水のデータを示して必要性を明らかにするべきです。そしてそれが本当に必要だというならば、これまで半世紀にもわたって建設できなかった責任をまずは国と当時の政府に問うべきです。
それができないとするならば、やっぱり本当に必要なのか、川の水質を変えてまで本当に必要なのかという壁にぶつかるのではないでしょうか。
いまさら地元の住民、地域の暮らしを盾にとり、自らの責任を逃れようとしている誰かがいるように見えるのは僕だけではないと思います。
<リンク:http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20091007-02/1.htm >http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20091007-02/1.htm
ダム推進派こそまず、治水・利水のデータを示して必要性を明らかにするべきです。そしてそれが本当に必要だというならば、これまで半世紀にもわたって建設できなかった責任をまずは国と当時の政府に問うべきです。
それができないとするならば、やっぱり本当に必要なのか、川の水質を変えてまで本当に必要なのかという壁にぶつかるのではないでしょうか。
いまさら地元の住民、地域の暮らしを盾にとり、自らの責任を逃れようとしている誰かがいるように見えるのは僕だけではないと思います。
│
2009年09月17日
at 01:34 Permalink
地方に光をあてる政治を
政権交代の実現。
そして鳩山由紀夫内閣、民主党内閣が発足しました。
20歳の時の学生ボランティアからはじまり、京都での秘書時代
故郷茨城に戻って、水戸で初めての民主党の旗を立て
25歳で市議会議員として突っ走ってきたこの11年間でした。
今日は市議会の委員会開会日のため控室のテレビの前で
首班指名の瞬間を感動をもって迎えました。
いろいろなことを思い出しました。
また、私がこれまで師として仰ぎ学ばせていただいてきた
前原誠司衆議院議員が国土交通大臣
松井孝治参議院議員が内閣官房副長官としてこの歴史的な
内閣のかなめとして仕事がスタートされることも
身震いするような思いで受け止めさせていただいています。
この瞬間、本当は東京に駆けつけたかったのが本音です。
しかし、この瞬間を私が地方自治の現場で迎えたことこそが
これから私に与えられた役割を認識せよということで
あったのかもしれません。
民主党は統治システム、物事の決め方、権力の構造、
そして税金の使い道をゼロから見直すことを歴史的責任として
背負っているのだと思います。
そしてその責任、役割を
少ない民主党の地方議員は地方政治の現場へまでも
広めていくことが大事です。
精一杯チャレンジをしてまいりたいと思います。
国のかたちを変えるとはそういうことなのですから。
その結果として
地方に光が当たる、地方の小さな取組がまとまって国の活力となる
そういう国を目指すべきだと思います。
地方政治はますますその役割が大きくなってきました。
とくに、前原国交相は
「観光政策による活性化」を記者会見で宣言をされました。
大きく背中を押されたような気持ちになりました。
開藩400年の今年こそ、水戸の観光を改める最大で唯一のチャンスです。
私自身はこれまで築かせていただいたあらゆるネットワークを駆使しながら
今一度、地域再生のツールの一つとして改めて「観光」に力を入れて、
私の仕事を果たしてまいりたいと考えます。
そして鳩山由紀夫内閣、民主党内閣が発足しました。
20歳の時の学生ボランティアからはじまり、京都での秘書時代
故郷茨城に戻って、水戸で初めての民主党の旗を立て
25歳で市議会議員として突っ走ってきたこの11年間でした。
今日は市議会の委員会開会日のため控室のテレビの前で
首班指名の瞬間を感動をもって迎えました。
いろいろなことを思い出しました。
また、私がこれまで師として仰ぎ学ばせていただいてきた
前原誠司衆議院議員が国土交通大臣
松井孝治参議院議員が内閣官房副長官としてこの歴史的な
内閣のかなめとして仕事がスタートされることも
身震いするような思いで受け止めさせていただいています。
この瞬間、本当は東京に駆けつけたかったのが本音です。
しかし、この瞬間を私が地方自治の現場で迎えたことこそが
これから私に与えられた役割を認識せよということで
あったのかもしれません。
民主党は統治システム、物事の決め方、権力の構造、
そして税金の使い道をゼロから見直すことを歴史的責任として
背負っているのだと思います。
そしてその責任、役割を
少ない民主党の地方議員は地方政治の現場へまでも
広めていくことが大事です。
精一杯チャレンジをしてまいりたいと思います。
国のかたちを変えるとはそういうことなのですから。
その結果として
地方に光が当たる、地方の小さな取組がまとまって国の活力となる
そういう国を目指すべきだと思います。
地方政治はますますその役割が大きくなってきました。
とくに、前原国交相は
「観光政策による活性化」を記者会見で宣言をされました。
大きく背中を押されたような気持ちになりました。
開藩400年の今年こそ、水戸の観光を改める最大で唯一のチャンスです。
私自身はこれまで築かせていただいたあらゆるネットワークを駆使しながら
今一度、地域再生のツールの一つとして改めて「観光」に力を入れて、
私の仕事を果たしてまいりたいと考えます。
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2009年09月06日
at 22:01 Permalink
政権交代の意味
政権交代を受けて、私の師である
松井孝治参議院議員からメルマガが届きました。
霞ヶ関を飛び出して、わが師が実現したかったことは
いったいなんだったのか。政権交代の意味とは
何かがよくわかります。
私も、地方の現場で果たすべき役割は何か
改めてしっかりと考えていきます。
====================
皆さん、こんにちは。
松井孝治です。
このたびの政権交代に至るまで、長年にわたり
皆様方に 大きなお力を頂きましたことを、
心から感謝申し上げますとともに、
これからの日々が 本当の闘い だと思っております。
引き続き、叱咤激励と ご支援を賜りますように
お願い申し上げます。
8月31日未明の 鳩山代表の記者会見、私は、
東京・赤坂のプレスセンターの記者席の後方に腰をおろし、
その模様を ずっと眺めておりました。
本当に 感無量でした。
私が、9年前に、通産省を退官したのは、
まさに、この日をいかに迎えるか、
この日からあと、
どのようにして、日本という国家を変革するか、
その事業に身を投じよう
と決意したからに ほかなりません。
当夜、鳩山代表は、その勝利宣言の中で、
われわれがこの勝利に奢ることがあってはならない、
これは民主党の勝利ではなく、国民の勝利への第一歩である
という発言を行いました。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16941
その中でも、以下の文章には、政と官の関係についての、
私の思いも 深く織り込まれています。
****************************
国民の皆さんは、長く続いた官僚支配・利権政治を終焉させ、
本当の意味での
国民主権、機会均等の、公正かつあたたかみのある政治
を望んで、一票を投じていただきました。
かつて 戦後の復興と高度成長期に、志ある政治家と
粉骨砕身の努力を惜しまなかった 官僚たちの努力が
大きな役割を果たしたことを 国民の多くが 記憶しています。
私たちは、政治と行政が誰のために存在しているか、
もう一度、その原点に立ち戻り、国民と政治家と官僚 との関係を
とらえなおさなければなりません。
私たち民主党は、「政治主導」が、
単に 政治家の官僚への優位を意味するのではなく、
常に 国民主導・国民主権 を意味しなければならないことを
肝に銘じなければなりません。
「官僚たたき」「役人たたき」、そういった誰かを悪者にして、
政治家が 自らの人気をとるような風潮を戒め、
政治家自らが率先垂範して 汗をかき、官僚諸君の意識をかえる、
新たな国民主権の政治 を実現していきます。
民主党は、議員一人ひとりが、この大勝に酔いしれることなく、
数に奢ることなく 国民の皆さんからいただいた議席の意味を
深くかみしめたい と思います。
党利党略や 反対勢力への意趣返しに走り、
政権交代そのものに 浮かれてはならないことを 銘記します。
民主党は、国民の怒り、政治への不信を真摯に受け止め、
これまでの負の遺産を一掃し、
身動きの出来ない 政治・行政の体制 を根こそぎ見直して、
政治・行政の停滞 を打開していきます。
それを成し遂げて初めて、
民主党及び各政党は 勝利への道のり を
歩み始めることが出来る のだと思います。
****************************
国際社会の中でも 日本の役割 を変えていかなければならない
と思います。
****************************
戦前、日本は、軍事によって大きな力を持とうとしました。
戦後は 経済によって国を立て直し、国民は自信を回復しました。
しかし、これからは、経済に加えて、
環境、平和、文化などによって 国際社会に貢献し、
国際社会から信頼される国 を作っていかなければなりません。
アメリカと中国 という二つの大国の間で、
しかし、日本が果たせる役割は 小さくないはずです。
私たち民主党は、日本に暮らすすべての人々が、
誇りを持って生活を送れる、新しい国家の形を提言していきたい
と考えています。
*****************************
ここでいう「新しい国家の形」こそ、
私の世代が、私の息子たちの世代に問いかけ、
一緒につくり上げなければならないものだと、
私は考えています。
そのために、そのことのためだけに、私は政治の道を志しました。
鳩山代表の勝利宣言の冒頭のフレーズ
****************************
私は、今回の選挙結果を、
単純に 民主党の勝利ととらえてはおりません。
国民の皆さんの
政治へのやりきれないような不信感、
従来型の政治・行政の機能不全への失望 と
それに対する強い怒りが、
この高い投票率となって 現れたのだと思います。
その意味では、
民主党や友党各党はもちろん、
自民党、公明党に投票なさった皆さんも、
誰かに頼まれたから入れるといった しがらみの一票ではなく、
真剣に、日本の将来を考えて 一票 を投じていただいた
のではないかと思います。
この夏は、多くの国民が、真剣に 日本の未来を考えた
四十日間だったのではないでしょうか。
そうだとすれば、この選挙、この政権交代の勝利者は、
国民の皆さんです。
****************************
国民の勝利を 前進させるために、
皆さまの 今後とものご協力を 心からお願い申し上げます。
松井孝治参議院議員からメルマガが届きました。
霞ヶ関を飛び出して、わが師が実現したかったことは
いったいなんだったのか。政権交代の意味とは
何かがよくわかります。
私も、地方の現場で果たすべき役割は何か
改めてしっかりと考えていきます。
====================
皆さん、こんにちは。
松井孝治です。
このたびの政権交代に至るまで、長年にわたり
皆様方に 大きなお力を頂きましたことを、
心から感謝申し上げますとともに、
これからの日々が 本当の闘い だと思っております。
引き続き、叱咤激励と ご支援を賜りますように
お願い申し上げます。
8月31日未明の 鳩山代表の記者会見、私は、
東京・赤坂のプレスセンターの記者席の後方に腰をおろし、
その模様を ずっと眺めておりました。
本当に 感無量でした。
私が、9年前に、通産省を退官したのは、
まさに、この日をいかに迎えるか、
この日からあと、
どのようにして、日本という国家を変革するか、
その事業に身を投じよう
と決意したからに ほかなりません。
当夜、鳩山代表は、その勝利宣言の中で、
われわれがこの勝利に奢ることがあってはならない、
これは民主党の勝利ではなく、国民の勝利への第一歩である
という発言を行いました。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16941
その中でも、以下の文章には、政と官の関係についての、
私の思いも 深く織り込まれています。
****************************
国民の皆さんは、長く続いた官僚支配・利権政治を終焉させ、
本当の意味での
国民主権、機会均等の、公正かつあたたかみのある政治
を望んで、一票を投じていただきました。
かつて 戦後の復興と高度成長期に、志ある政治家と
粉骨砕身の努力を惜しまなかった 官僚たちの努力が
大きな役割を果たしたことを 国民の多くが 記憶しています。
私たちは、政治と行政が誰のために存在しているか、
もう一度、その原点に立ち戻り、国民と政治家と官僚 との関係を
とらえなおさなければなりません。
私たち民主党は、「政治主導」が、
単に 政治家の官僚への優位を意味するのではなく、
常に 国民主導・国民主権 を意味しなければならないことを
肝に銘じなければなりません。
「官僚たたき」「役人たたき」、そういった誰かを悪者にして、
政治家が 自らの人気をとるような風潮を戒め、
政治家自らが率先垂範して 汗をかき、官僚諸君の意識をかえる、
新たな国民主権の政治 を実現していきます。
民主党は、議員一人ひとりが、この大勝に酔いしれることなく、
数に奢ることなく 国民の皆さんからいただいた議席の意味を
深くかみしめたい と思います。
党利党略や 反対勢力への意趣返しに走り、
政権交代そのものに 浮かれてはならないことを 銘記します。
民主党は、国民の怒り、政治への不信を真摯に受け止め、
これまでの負の遺産を一掃し、
身動きの出来ない 政治・行政の体制 を根こそぎ見直して、
政治・行政の停滞 を打開していきます。
それを成し遂げて初めて、
民主党及び各政党は 勝利への道のり を
歩み始めることが出来る のだと思います。
****************************
国際社会の中でも 日本の役割 を変えていかなければならない
と思います。
****************************
戦前、日本は、軍事によって大きな力を持とうとしました。
戦後は 経済によって国を立て直し、国民は自信を回復しました。
しかし、これからは、経済に加えて、
環境、平和、文化などによって 国際社会に貢献し、
国際社会から信頼される国 を作っていかなければなりません。
アメリカと中国 という二つの大国の間で、
しかし、日本が果たせる役割は 小さくないはずです。
私たち民主党は、日本に暮らすすべての人々が、
誇りを持って生活を送れる、新しい国家の形を提言していきたい
と考えています。
*****************************
ここでいう「新しい国家の形」こそ、
私の世代が、私の息子たちの世代に問いかけ、
一緒につくり上げなければならないものだと、
私は考えています。
そのために、そのことのためだけに、私は政治の道を志しました。
鳩山代表の勝利宣言の冒頭のフレーズ
****************************
私は、今回の選挙結果を、
単純に 民主党の勝利ととらえてはおりません。
国民の皆さんの
政治へのやりきれないような不信感、
従来型の政治・行政の機能不全への失望 と
それに対する強い怒りが、
この高い投票率となって 現れたのだと思います。
その意味では、
民主党や友党各党はもちろん、
自民党、公明党に投票なさった皆さんも、
誰かに頼まれたから入れるといった しがらみの一票ではなく、
真剣に、日本の将来を考えて 一票 を投じていただいた
のではないかと思います。
この夏は、多くの国民が、真剣に 日本の未来を考えた
四十日間だったのではないでしょうか。
そうだとすれば、この選挙、この政権交代の勝利者は、
国民の皆さんです。
****************************
国民の勝利を 前進させるために、
皆さまの 今後とものご協力を 心からお願い申し上げます。
│
2009年09月04日
at 23:46 Permalink
政権交代、そしてこれから。
○政権交代の実現。まずは過去の清算から。
====================
衆議院選挙での圧倒的な民主党の勝利により、
戦後初めての本格的な政権交代が成し遂げられました。
わが茨城県でも比例区を含めてすべての選挙区で
民主党の代議士が誕生し、一方で丹羽元厚労相をはじめとする
大物の自民党代議士が複数落選されたことは本当に衝撃的な
出来事でした。
確かに、メディアで繰り返されるとおり
ここにあるのは民主党への期待ではないのかもしれません。
しかし、この政権交代はわが国の政治の歴史的な
転換であるということは間違いない事実です。
民主党がどうこう、マニフェストがどうこう、バラまきがどうこう
ということよりもむしろ、
国民一人ひとりが旧体制(アンシャンレジーム)を一票の力で倒した
ということにこそ大きな意味があるのだと思います。
投票で政治は変えられる。
政権交代を実現することによって、過去の清算をきちっと
行なうことができる。
そういうリアリティを国民一人ひとりが感じられる結果を
新しい政権、鳩山政権が示していかなければなりません。
まずは50年以上の一党支配、官僚支配の政治のたな卸しから。
時間はかかると思います。しかしこの国の必要な大掃除のために
国民の理解と応援を得ながら着実に仕事をしてほしいと思います。
○地方の政治こそ変わらなくては
===============
今回の政権交代は、
まさに政治の権力構造の転換であったといえるとおもいます。
そういう意味では、同日投開票で行なわれた茨城県知事選挙の結果も
大きな意味合いが合ったのではないかと思っています。
確かに知事の5選というのはさまざまな問題があることも否定できません。
しかし、その一方の候補者は茨城県議会の8割を占める自民党県議や
在職50年以上の茨城の政治のドンといわれる方が推す方でした。
今回現職知事が当選したことは、わかりづらいのですがそういう
ボス政治からの決別という意味があるように思います。
まさにここにも政権交代、権力構造の転換です。
地方分権の流れの中で、権限や財源が地方に委譲されます。
僕は分権論者ですが、でも一抹の不安があります。
「神は細部に宿る」とも「悪は細部に宿る」ともいいます。
地方政治こそ強固で親密な利権構造に陥りがちであるともいえます。
だからこそ、地方の権力構造の転換、政権交代は
これからの政治に最も大事なことであるといわざるを得ません。
僕自身も、そのような流れの中で何をなすべきか
多くの仲間の皆さんに相談申し上げながら考えていきたいと
思っています。
====================
衆議院選挙での圧倒的な民主党の勝利により、
戦後初めての本格的な政権交代が成し遂げられました。
わが茨城県でも比例区を含めてすべての選挙区で
民主党の代議士が誕生し、一方で丹羽元厚労相をはじめとする
大物の自民党代議士が複数落選されたことは本当に衝撃的な
出来事でした。
確かに、メディアで繰り返されるとおり
ここにあるのは民主党への期待ではないのかもしれません。
しかし、この政権交代はわが国の政治の歴史的な
転換であるということは間違いない事実です。
民主党がどうこう、マニフェストがどうこう、バラまきがどうこう
ということよりもむしろ、
国民一人ひとりが旧体制(アンシャンレジーム)を一票の力で倒した
ということにこそ大きな意味があるのだと思います。
投票で政治は変えられる。
政権交代を実現することによって、過去の清算をきちっと
行なうことができる。
そういうリアリティを国民一人ひとりが感じられる結果を
新しい政権、鳩山政権が示していかなければなりません。
まずは50年以上の一党支配、官僚支配の政治のたな卸しから。
時間はかかると思います。しかしこの国の必要な大掃除のために
国民の理解と応援を得ながら着実に仕事をしてほしいと思います。
○地方の政治こそ変わらなくては
===============
今回の政権交代は、
まさに政治の権力構造の転換であったといえるとおもいます。
そういう意味では、同日投開票で行なわれた茨城県知事選挙の結果も
大きな意味合いが合ったのではないかと思っています。
確かに知事の5選というのはさまざまな問題があることも否定できません。
しかし、その一方の候補者は茨城県議会の8割を占める自民党県議や
在職50年以上の茨城の政治のドンといわれる方が推す方でした。
今回現職知事が当選したことは、わかりづらいのですがそういう
ボス政治からの決別という意味があるように思います。
まさにここにも政権交代、権力構造の転換です。
地方分権の流れの中で、権限や財源が地方に委譲されます。
僕は分権論者ですが、でも一抹の不安があります。
「神は細部に宿る」とも「悪は細部に宿る」ともいいます。
地方政治こそ強固で親密な利権構造に陥りがちであるともいえます。
だからこそ、地方の権力構造の転換、政権交代は
これからの政治に最も大事なことであるといわざるを得ません。
僕自身も、そのような流れの中で何をなすべきか
多くの仲間の皆さんに相談申し上げながら考えていきたいと
思っています。
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2009年07月27日
at 23:19 Permalink
財源、財源というけれど。。。
人様を指差して
「財源」「財源」というけれど
国債をバンバン発行して
まもなく800兆円を突破するまで膨らませているのは
どこのどいつだぁい?
それこそ財源があいまいだからこそ
借金を重ねてきたわけだ。
そしてその借金で使ったものは
本当に必要なものだったのかい?
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html
日本の借金時計。
聞いていて
恥ずかしい気がする。
「財源」「財源」というけれど
国債をバンバン発行して
まもなく800兆円を突破するまで膨らませているのは
どこのどいつだぁい?
それこそ財源があいまいだからこそ
借金を重ねてきたわけだ。
そしてその借金で使ったものは
本当に必要なものだったのかい?
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html
日本の借金時計。 聞いていて
恥ずかしい気がする。
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