2005年03月
2005年03月31日
at 23:16 Permalink
千波大橋南の桜並木消える日。
新聞に目を通せば、
桜並木の伐採についての記事を見つけた。
確かに、朝晩の混雑は半端ではない道。
拡幅を行い従来の二倍の車線道路とすることに
ついて反対する意見はないだろう。
すでにセットバックもある程度完了をしている。
ただ、春の櫻、夏の緑、
秋の紅葉、そして冬の枝木という四季折々の
桜のトンネルが姿を消すとなれば誰もが同様に
寂しいと思う。
政治に難しさはきっとこういうところにあるのだと思う。
二つの相反する考えや思いをひとつの方向へ結論
づけていくということは簡単ではない。
そもそも地元の方々からはあまりいい声が聴かれなかった。
毛虫、落ち葉、枝・・・。維持や管理には地域の方々の
協力や理解がなければ不可能なこと。そのワズワラシサから
開放されるとなれば、それは結構なこと。
「何だ!そのぐらい!!」といいたくなる周囲の声は、
桜を楽しみにしている人々の声として理解できなくはないが
それではやっぱり結局「他人事」なのだろうと思う。
一度行ったことのある途上国に再び旅行をし、
想像していたよりずっと発展していることにがっかりする
そんな感覚に似ている。そこで生活している人が
快適さを求め変化をしていくことは
決して悪いことではない。
寂しい気がするが、仕方ないことでもある。
何を変え、何を守るのか
結局その選択の連続こそがまちづくりなのかもしれない。
この夏から伐採が始まる。
今のままの3.8キロの桜並木は今年が見納め
道路が拡幅された後にはハナミズキ通りとして
生まれ変わる。
今日は夜、ラジオ。
いつもどおり、コメントが過激すぎて周りが
ハラハラドキドキだったみたい。。。
桜並木の伐採についての記事を見つけた。
確かに、朝晩の混雑は半端ではない道。
拡幅を行い従来の二倍の車線道路とすることに
ついて反対する意見はないだろう。
すでにセットバックもある程度完了をしている。
ただ、春の櫻、夏の緑、
秋の紅葉、そして冬の枝木という四季折々の
桜のトンネルが姿を消すとなれば誰もが同様に
寂しいと思う。
政治に難しさはきっとこういうところにあるのだと思う。
二つの相反する考えや思いをひとつの方向へ結論
づけていくということは簡単ではない。
そもそも地元の方々からはあまりいい声が聴かれなかった。
毛虫、落ち葉、枝・・・。維持や管理には地域の方々の
協力や理解がなければ不可能なこと。そのワズワラシサから
開放されるとなれば、それは結構なこと。
「何だ!そのぐらい!!」といいたくなる周囲の声は、
桜を楽しみにしている人々の声として理解できなくはないが
それではやっぱり結局「他人事」なのだろうと思う。
一度行ったことのある途上国に再び旅行をし、
想像していたよりずっと発展していることにがっかりする
そんな感覚に似ている。そこで生活している人が
快適さを求め変化をしていくことは
決して悪いことではない。
寂しい気がするが、仕方ないことでもある。
何を変え、何を守るのか
結局その選択の連続こそがまちづくりなのかもしれない。
この夏から伐採が始まる。
今のままの3.8キロの桜並木は今年が見納め
道路が拡幅された後にはハナミズキ通りとして
生まれ変わる。
今日は夜、ラジオ。
いつもどおり、コメントが過激すぎて周りが
ハラハラドキドキだったみたい。。。
│
2005年03月30日
at 23:47 Permalink
年末と年度末。
平成16年度も明日一日で終わり。
いつもこういう節目が来ると
はたして今年一年はどうだったのだろうと
振り返ることとなる。
12月の年末も一緒だ。
やっぱり、
今年一年はどうだったのだろうと振り返り
来年こそはこういうことをしようと誰もが
それなりに硬く決意をする。
新しい年になって三ヶ月たって「年度末」
を迎えた今・・・。
正月に考えていたこと
何一つできていないじゃんっておもう。
やべーっ
俺っていつもこう、だらしないなぁと
痛感する。
「ヨシッ、ここから遅れを取り戻すぞ!」
と毎年同じように気合を入れる。
何だか正月の誓いのペースチェック的な
そんな時間がこの年度末なのかも。
年末と年度末が分かれている理由は
実はこんなところにある?!
今日は民主党茨城一区の新年度幹事会。
役に立たない幹事長の職を
今年も預からせていただく。
いつもこういう節目が来ると
はたして今年一年はどうだったのだろうと
振り返ることとなる。
12月の年末も一緒だ。
やっぱり、
今年一年はどうだったのだろうと振り返り
来年こそはこういうことをしようと誰もが
それなりに硬く決意をする。
新しい年になって三ヶ月たって「年度末」
を迎えた今・・・。
正月に考えていたこと
何一つできていないじゃんっておもう。
やべーっ
俺っていつもこう、だらしないなぁと
痛感する。
「ヨシッ、ここから遅れを取り戻すぞ!」
と毎年同じように気合を入れる。
何だか正月の誓いのペースチェック的な
そんな時間がこの年度末なのかも。
年末と年度末が分かれている理由は
実はこんなところにある?!
今日は民主党茨城一区の新年度幹事会。
役に立たない幹事長の職を
今年も預からせていただく。
│
2005年03月29日
at 23:47 Permalink
図書館運営協議会
午前中は佐藤光雄議員と
会派「民主市民クラブ」の打ち合わせ。
お世話になりっぱなしで恐縮・・・。
午後から図書館運営協議会へ。
17年度の市立図書館運営方針と
子ども読書推進計画について協議。
図書館行政は地域の文化を作っていくうえで
非常に重要だと思っている。IT時代の
メディアリテラシーの考え方等を含んだ
「情報ステーション」に図書館を進化させたいと
思っている。
水戸芸術館との連携を深めながら
水戸にしかない図書館が作れればいい。
今後、来年開館予定の見和地区につづき
常澄、内原に新たに図書館が出来る。
合併計画に盛り込まれたものであるが
新規に建設をするのではなく
空っぽになった旧庁舎を活用すべきじゃないか。
子ども読書推進計画は県内初だそうだ。
読み語りなど、地域の力を活用して
市民が参画できればと思う。
また、せっかく水戸の読書政策なんだから
「水戸の地域歴史」などに力を入れて
みとっぽをはぐくむ計画であって欲しいと思う。
会派「民主市民クラブ」の打ち合わせ。
お世話になりっぱなしで恐縮・・・。
午後から図書館運営協議会へ。
17年度の市立図書館運営方針と
子ども読書推進計画について協議。
図書館行政は地域の文化を作っていくうえで
非常に重要だと思っている。IT時代の
メディアリテラシーの考え方等を含んだ
「情報ステーション」に図書館を進化させたいと
思っている。
水戸芸術館との連携を深めながら
水戸にしかない図書館が作れればいい。
今後、来年開館予定の見和地区につづき
常澄、内原に新たに図書館が出来る。
合併計画に盛り込まれたものであるが
新規に建設をするのではなく
空っぽになった旧庁舎を活用すべきじゃないか。
子ども読書推進計画は県内初だそうだ。
読み語りなど、地域の力を活用して
市民が参画できればと思う。
また、せっかく水戸の読書政策なんだから
「水戸の地域歴史」などに力を入れて
みとっぽをはぐくむ計画であって欲しいと思う。
│
2005年03月28日
at 19:50 Permalink
議会報告作成
朝、水戸駅南口で街頭活動。
もう三月も終わるというのにとんでもない寒さ。
後半には雨まで降ってきやがった。
今日のくしゃみは花粉じゃあるまい・・・。
三月議会の内容と僕の考えを多くの方に
知っていただくために「DEMEZO.COM」の執筆
と編集を行う。
書いてるうちに、「あれ?予算反対したんだっけ??」と
自分を疑いたくなる。確か賛成で起立したはず・・・。
「まぁ、より良くするための厳しい指摘と
提案であるからいいのだ」と変に微妙なところで
自分を納得させたりする。
結構辛口の議会報告のできあがり。
明日にでも印刷やさんと打ち合わせしよっ。
「どうせ焼却場の肥やしになるくせに」と事務所の
人間たちにからかわれる。ふんっ。
誰か配るの手伝ってください・・・。
もう三月も終わるというのにとんでもない寒さ。
後半には雨まで降ってきやがった。
今日のくしゃみは花粉じゃあるまい・・・。
三月議会の内容と僕の考えを多くの方に
知っていただくために「DEMEZO.COM」の執筆
と編集を行う。
書いてるうちに、「あれ?予算反対したんだっけ??」と
自分を疑いたくなる。確か賛成で起立したはず・・・。
「まぁ、より良くするための厳しい指摘と
提案であるからいいのだ」と変に微妙なところで
自分を納得させたりする。
結構辛口の議会報告のできあがり。
明日にでも印刷やさんと打ち合わせしよっ。
「どうせ焼却場の肥やしになるくせに」と事務所の
人間たちにからかわれる。ふんっ。
誰か配るの手伝ってください・・・。
│
2005年03月27日
at 23:22 Permalink
水戸漫遊記
朝から青年会議所のイベントで
水戸の歴史遺産をバスでめぐる。
水戸に住んでいながら知らないこと
知らないところは数多くある。
TBSの水戸黄門のスポンサーが
なぜナショナル(松下電器)なのかということを
今日はじめて知った。
松下幸之助翁の駆け出しのとき、大阪の町で偶然出会い
その後物心両面から支援をしたのが
水戸徳川の家臣であり光圀公を育てた
三木家の子孫の方ということで、
幸之助翁は恩義に感じ旧三木家の跡地に立つ
光圀公生誕の地「水戸黄門神社」の建設や
水戸藩士をまつる回天神社の整備に大きな貢献を
なさったとのことだ。石碑には「松下幸之助」の名前を
見ることもできた。
僕が松下政経塾を受験した際にこのことを知っていれば
もしかしたら合格していたのかもしれない。ふふふ。
なんちゃって。
水戸の町の歴史を紐解けば幕末動乱期に
尊皇攘夷をめぐって天狗派と書生派が斬りあい
偉人たちがみんな死んでいったという
なんともいい難い歴史である。
でも、それらが今日において受け継がれているか
歴史の遺産をたとえば教育の現場や
観光資源と生かしきれているかといえば
そうではない。
もったいないの一言に尽きる。
午後からは市内一円を街頭活動。
真夜中に北茨城に再び足を運び
仲間の市議選初当選で万歳。
水戸の歴史遺産をバスでめぐる。
水戸に住んでいながら知らないこと
知らないところは数多くある。
TBSの水戸黄門のスポンサーが
なぜナショナル(松下電器)なのかということを
今日はじめて知った。
松下幸之助翁の駆け出しのとき、大阪の町で偶然出会い
その後物心両面から支援をしたのが
水戸徳川の家臣であり光圀公を育てた
三木家の子孫の方ということで、
幸之助翁は恩義に感じ旧三木家の跡地に立つ
光圀公生誕の地「水戸黄門神社」の建設や
水戸藩士をまつる回天神社の整備に大きな貢献を
なさったとのことだ。石碑には「松下幸之助」の名前を
見ることもできた。
僕が松下政経塾を受験した際にこのことを知っていれば
もしかしたら合格していたのかもしれない。ふふふ。
なんちゃって。
水戸の町の歴史を紐解けば幕末動乱期に
尊皇攘夷をめぐって天狗派と書生派が斬りあい
偉人たちがみんな死んでいったという
なんともいい難い歴史である。
でも、それらが今日において受け継がれているか
歴史の遺産をたとえば教育の現場や
観光資源と生かしきれているかといえば
そうではない。
もったいないの一言に尽きる。
午後からは市内一円を街頭活動。
真夜中に北茨城に再び足を運び
仲間の市議選初当選で万歳。
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