オタフクらじお
2008年04月25日
at 01:01 Permalink
おたふくラジオ4/24 週末はイベント!
北京オリンピックをめぐる混乱。
食の安全、エネルギー、環境問題、人権
非難のボルテージは上がる。
政府も正規のルートで「いうことはいう」という
毅然とした対応をしなければいけない。
今のままでは冷静ではないメディアが
ただあおっている以外何も生まない。
李香蘭さんはどのように
今日を見ているのだろうか。
【demezo's eye】
?「わんぱーく・みと」子育て超人気
水戸市の子育て支援・多世代交流施設は
年間利用見込みの3万人を大きく超え5万人。
母親同士の交流も生まれ大成功。
しかし、課題は高齢者の来場がなく
本来の多世代交流は薄れている。
大事な取り組みの一つ、工夫が必要。
?「常澄図書館」が開館
市内4館目となる常澄図書館が開館。計画されている
内原図書館ができれば水戸の図書館整備は終了する。
亡くなった佐川市長の思いが形になっている図書館行政。
常澄は合併後の旧庁舎を活用した点が素晴らしい。
?進む少子化。県内学校統廃合に勢い。
県内で学校の統廃合が進んでいる。コストというよりは
集団教育の効果という観点から考えるべきだと思う。
地域の思いも大事にしなければならないが、
人口減少社会への備えは重要。
?全国学力調査2回目を実施。
昨年の結果では茨城は国語以外全教科で全国平均以下。
客観的評価は必要だと思うが運営にはまだまだ課題。
?消防を県内5地域に集約の方向
最終的には県内一元化を目指すと県の方針。
大事なことはまず現場の状況把握だと思う。
必要なところには十分な人員の配置ができなければ
ならない。一元化でたとえば救急医療コントロール
などの仕組みは初めて意味をなす部分もあるので
何が一元化に適していて、何が適していないのかという
救急業務の仕分けを丁寧にやることが大事だと思う。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは2組
?水戸青年会議所モダンアート都市推進委員会
「水戸アートフォーラム」4/26土14:00- 水戸芸術館
?ひたちなか TEENS ROCK
高校生バンドによるハイレベルなコンテスト
4/27 日 国営ひたち海浜公園
食の安全、エネルギー、環境問題、人権
非難のボルテージは上がる。
政府も正規のルートで「いうことはいう」という
毅然とした対応をしなければいけない。
今のままでは冷静ではないメディアが
ただあおっている以外何も生まない。
李香蘭さんはどのように
今日を見ているのだろうか。
【demezo's eye】
?「わんぱーく・みと」子育て超人気
水戸市の子育て支援・多世代交流施設は
年間利用見込みの3万人を大きく超え5万人。
母親同士の交流も生まれ大成功。
しかし、課題は高齢者の来場がなく
本来の多世代交流は薄れている。
大事な取り組みの一つ、工夫が必要。
?「常澄図書館」が開館
市内4館目となる常澄図書館が開館。計画されている
内原図書館ができれば水戸の図書館整備は終了する。
亡くなった佐川市長の思いが形になっている図書館行政。
常澄は合併後の旧庁舎を活用した点が素晴らしい。
?進む少子化。県内学校統廃合に勢い。
県内で学校の統廃合が進んでいる。コストというよりは
集団教育の効果という観点から考えるべきだと思う。
地域の思いも大事にしなければならないが、
人口減少社会への備えは重要。
?全国学力調査2回目を実施。
昨年の結果では茨城は国語以外全教科で全国平均以下。
客観的評価は必要だと思うが運営にはまだまだ課題。
?消防を県内5地域に集約の方向
最終的には県内一元化を目指すと県の方針。
大事なことはまず現場の状況把握だと思う。
必要なところには十分な人員の配置ができなければ
ならない。一元化でたとえば救急医療コントロール
などの仕組みは初めて意味をなす部分もあるので
何が一元化に適していて、何が適していないのかという
救急業務の仕分けを丁寧にやることが大事だと思う。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは2組
?水戸青年会議所モダンアート都市推進委員会
「水戸アートフォーラム」4/26土14:00- 水戸芸術館
?ひたちなか TEENS ROCK
高校生バンドによるハイレベルなコンテスト
4/27 日 国営ひたち海浜公園
2008年04月19日
at 01:12 Permalink
おたふくラジオ4/17 自然体でアースデイ
昨日のラジオの模様。
5年もやってると、だんだんネタ切れ。
毎日日常生活がもう、取材モードですわ。
【DEMEZO'S EYE】
?県内で地震頻発
3月から1ヶ月間に20回もの地震。ブラジルの預言者が
「08年9月にアジア某国で巨大地震」と言っているらしく
茨城でも「その予兆か」と話題に。茨城はもともと多発
地帯でため込まないから大きな地震はないといわれる。
でも、そなえよつねに。
?県の偉人先人を冊子で。小4に配布、活用。
板谷波山、徳川斉昭といった郷土の偉人41人を紹介した冊子を
小学校四年生の授業で活用する。愛国心を押しつけることは
いかがかと思うが、郷土へのこだわりをはぐくむことが
自分の育っている環境への思いに変わっていくことは大事。
地域の素晴らしい大人たちの背中は最高の教材。
本屋でも一般販売するらしい。ほしい。
?霞ヶ浦導水。国と漁協が対立つづく。
那珂川の取水口建設をめぐり国と漁協が対立している問題。
工事に着手したが、一時間半で中断とのこと。
国の真摯な対応がまずは重要だと思う。
それと、このプロジェクトの見通しについて甘すぎる。
?「都市のコンパクト化」が必要。県が研究報告。
コンパクトシティは人口減少時代当然。まちづくりの
方向性をしっかりと打ち出している都市が最近は
出てきている。
?鉾田、農産物ブランド化。
鉾田市は全国5位の農業生産額とのこと。
メロンが有名だが、これは地元だけの話で外には伝わって
いない。鉾田から北海道に行けば夕張メロン。
金砂郷から長野に行けば信州そば。ほかにも野沢菜、
小布施の栗。。。みんな茨城産。
うまく生かす方法は本気で考えるべき。農業こそ
茨城のエンジン。へんてこな加工品よりそのもので
勝負できる時代は来ているはず。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは、EARTHDAYfrom大洗実行委員会の
女性二人。同世代でなごむ。
4月22日は世界中どこでもEARTHDAY。
EARTHDAYは最近のイベントなのかとおもったらその起源は
1970年のアメリカだという。これはびっくり。
環境問題とかECOとかって最近のトレンドみたいに感じる
ときもあるけれど海外ではずっとつながっているんだ。
僕らも続けて関心を持ち続けることって大事。
続けて関心を持ち続けるためにはやっぱり
肩肘を張っていたんじゃだめで、自分自身が心地よくて
楽しいものでなくては続かない。
そうか、だからこの二人はこんなにも楽しそうなんだ。
自分のやりたいことをやろうと素直に思っているだけなんだ。
それが響き合ってつながって、地球なんだ。。。
「ワクワクから行動しよう」がキャッチフレーズとのこと。
そんな思いが詰まっている感じがする。
あ、そうそう。ふつう in 大洗とか at大洗とか
になるんだろうけれど、fromにこだわったとのこと。
大洗からの海風潮風に乗って水戸へ茨城へ全国へ
世界へ…つながって広がっていけばいいという想い。
素敵なこだわりだな。
当日は、映画「地球交響曲第6番」の上映と
その映画に出演している
金属や鉱物をたたいて音楽を奏でている
音楽家長屋和哉さんの
ダンスコラボライブだそうだ。

「地球の声が聞こえますか」は地球交響曲:ガイアシンフォニー
の一貫したテーマだけれど、地球の音を振動、波動に変えて
人につながろうという試みは興味津津。
ゆっくりと地球のことや家族のこと、平和のことなんかに
思いを巡らせるには素敵な時間となりそう。
4月20日(日)12:30- 大洗文化センター 2000円
詳細は
http://wakwakooarai.cocolog-nifty.com/blog/
5年もやってると、だんだんネタ切れ。
毎日日常生活がもう、取材モードですわ。
【DEMEZO'S EYE】
?県内で地震頻発
3月から1ヶ月間に20回もの地震。ブラジルの預言者が
「08年9月にアジア某国で巨大地震」と言っているらしく
茨城でも「その予兆か」と話題に。茨城はもともと多発
地帯でため込まないから大きな地震はないといわれる。
でも、そなえよつねに。
?県の偉人先人を冊子で。小4に配布、活用。
板谷波山、徳川斉昭といった郷土の偉人41人を紹介した冊子を
小学校四年生の授業で活用する。愛国心を押しつけることは
いかがかと思うが、郷土へのこだわりをはぐくむことが
自分の育っている環境への思いに変わっていくことは大事。
地域の素晴らしい大人たちの背中は最高の教材。
本屋でも一般販売するらしい。ほしい。
?霞ヶ浦導水。国と漁協が対立つづく。
那珂川の取水口建設をめぐり国と漁協が対立している問題。
工事に着手したが、一時間半で中断とのこと。
国の真摯な対応がまずは重要だと思う。
それと、このプロジェクトの見通しについて甘すぎる。
?「都市のコンパクト化」が必要。県が研究報告。
コンパクトシティは人口減少時代当然。まちづくりの
方向性をしっかりと打ち出している都市が最近は
出てきている。
?鉾田、農産物ブランド化。
鉾田市は全国5位の農業生産額とのこと。
メロンが有名だが、これは地元だけの話で外には伝わって
いない。鉾田から北海道に行けば夕張メロン。
金砂郷から長野に行けば信州そば。ほかにも野沢菜、
小布施の栗。。。みんな茨城産。
うまく生かす方法は本気で考えるべき。農業こそ
茨城のエンジン。へんてこな加工品よりそのもので
勝負できる時代は来ているはず。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは、EARTHDAYfrom大洗実行委員会の
女性二人。同世代でなごむ。
4月22日は世界中どこでもEARTHDAY。
EARTHDAYは最近のイベントなのかとおもったらその起源は
1970年のアメリカだという。これはびっくり。
環境問題とかECOとかって最近のトレンドみたいに感じる
ときもあるけれど海外ではずっとつながっているんだ。
僕らも続けて関心を持ち続けることって大事。
続けて関心を持ち続けるためにはやっぱり
肩肘を張っていたんじゃだめで、自分自身が心地よくて
楽しいものでなくては続かない。
そうか、だからこの二人はこんなにも楽しそうなんだ。
自分のやりたいことをやろうと素直に思っているだけなんだ。
それが響き合ってつながって、地球なんだ。。。
「ワクワクから行動しよう」がキャッチフレーズとのこと。
そんな思いが詰まっている感じがする。
あ、そうそう。ふつう in 大洗とか at大洗とか
になるんだろうけれど、fromにこだわったとのこと。
大洗からの海風潮風に乗って水戸へ茨城へ全国へ
世界へ…つながって広がっていけばいいという想い。
素敵なこだわりだな。
当日は、映画「地球交響曲第6番」の上映と
その映画に出演している
金属や鉱物をたたいて音楽を奏でている
音楽家長屋和哉さんの
ダンスコラボライブだそうだ。

「地球の声が聞こえますか」は地球交響曲:ガイアシンフォニー
の一貫したテーマだけれど、地球の音を振動、波動に変えて
人につながろうという試みは興味津津。
ゆっくりと地球のことや家族のこと、平和のことなんかに
思いを巡らせるには素敵な時間となりそう。
4月20日(日)12:30- 大洗文化センター 2000円
詳細は
http://wakwakooarai.cocolog-nifty.com/blog/
2008年04月10日
at 23:47 Permalink
オタフクらじお4/10 茨城の学生の就職事情
【DEMEZO'S EYE】
?妊婦検診助成、2回から5回へ各市で拡大 (4/7茨)
「少子化対策として重要で歓迎。それ以上に一番大切なのは
労働環境の問題。」
?平成の大合併、3割の自治体で公共料金未統一(4/7読)
「水戸市では内原(1600円)と水戸(800円)の水道基本料金
などが課題になっている。合併を急ぎすぎて、大事なことを
後回しにするような国県市の意識の問題があった」
?後期高齢者医療制度、県医師会は反対を表明(4/5毎)
「高齢化社会の中で、単純に医療費削減という発想に
疑問を感じる。全体の政策の優先順位を変えることが大事なはず
そもそも、家族を分断するような話は日本にはなじまない
即時見直しをすべき」
→3月議会で民主社民フォーラムとして関連議案に反対しました
?水戸HH、沼田新社長を発表(4/9朝)
「前社長の辞任を受けて、急遽の体制建て直し。
この約一年は旧体制よりもずいぶん地元、自治体、
企業との関係を改善してきたし、チームの変革も
評価できると思う。その結果が、スポンサーの拡
大なのだから、路線を引き継いでいただくことが
今一番大事」
?偕楽園・好文亭ライトアップをめぐり県庁内で火花(4/10朝)
「コストかイメージか。金をかけた分、観光客誘客につながって
いるのかという指摘は確かに大事。行政に必要なのは数値評価だと
僕も繰り返し言っている。個人的にはライトアップの継続を支持
したいが、そのためにはライトアップの目的が何かを精査して
評価軸を定める必要がある。いずれにしても、漫然と税金を使う
のではなく目的とコストを見直すきっかけとして議論は大歓迎」
【水戸ガンバリスト】
今週のゲストは茨城大学就職サークル「SEEK.」の代表と副代表。
自分たちで立ち上げ、自身も今就職活動の真っ最中。
二人とも県外出身者で就職先は都内を考えているとのこと。
この二人、同じ東京志望なのだが思いはまったく違う。
代表君は
「茨城就職の思いが強いが、希望の職種がなくて・・・」
副代表君は
「東京でしっかり働いて自分を磨くのが最初からの想い」
この二人の言葉の中に、茨城の若年就職の課題が
如実にあらわされている。
データを見せてもらうと3割の茨城大学生が茨城就職を
希望しているということ。近県まで合わせると6割を超える。
これは思ったよりも多い。しかし・・・これが最初の代表君の
言葉につながる。
同時に、地元企業の就職情報を手に入れる機会の少なさ
学生と地元社会、企業との接点のなさ
が指摘された。なるほどそれはそのとおり。
僕自身の問題意識と強くシンクロする部分でもある。
魅力ある職場、魅力ある生活環境
この整備は、交通網がここまで発展して
情報網がますます発展しても永久の課題だ。
茨城の学生は東京の学生に対して就職活動への意識が
ずいぶんと低い。活動時期も遅い。第一、
社会に目が向いていない。
このことが彼らのサークル立ち上げの動機だという。
地方の人材の課題を改めて浮き彫りにしてくれる
本当に意義のある話題を提供してもらった。
?妊婦検診助成、2回から5回へ各市で拡大 (4/7茨)
「少子化対策として重要で歓迎。それ以上に一番大切なのは
労働環境の問題。」
?平成の大合併、3割の自治体で公共料金未統一(4/7読)
「水戸市では内原(1600円)と水戸(800円)の水道基本料金
などが課題になっている。合併を急ぎすぎて、大事なことを
後回しにするような国県市の意識の問題があった」
?後期高齢者医療制度、県医師会は反対を表明(4/5毎)
「高齢化社会の中で、単純に医療費削減という発想に
疑問を感じる。全体の政策の優先順位を変えることが大事なはず
そもそも、家族を分断するような話は日本にはなじまない
即時見直しをすべき」
→3月議会で民主社民フォーラムとして関連議案に反対しました
?水戸HH、沼田新社長を発表(4/9朝)
「前社長の辞任を受けて、急遽の体制建て直し。
この約一年は旧体制よりもずいぶん地元、自治体、
企業との関係を改善してきたし、チームの変革も
評価できると思う。その結果が、スポンサーの拡
大なのだから、路線を引き継いでいただくことが
今一番大事」
?偕楽園・好文亭ライトアップをめぐり県庁内で火花(4/10朝)
「コストかイメージか。金をかけた分、観光客誘客につながって
いるのかという指摘は確かに大事。行政に必要なのは数値評価だと
僕も繰り返し言っている。個人的にはライトアップの継続を支持
したいが、そのためにはライトアップの目的が何かを精査して
評価軸を定める必要がある。いずれにしても、漫然と税金を使う
のではなく目的とコストを見直すきっかけとして議論は大歓迎」
【水戸ガンバリスト】
今週のゲストは茨城大学就職サークル「SEEK.」の代表と副代表。
自分たちで立ち上げ、自身も今就職活動の真っ最中。
二人とも県外出身者で就職先は都内を考えているとのこと。
この二人、同じ東京志望なのだが思いはまったく違う。
代表君は
「茨城就職の思いが強いが、希望の職種がなくて・・・」
副代表君は
「東京でしっかり働いて自分を磨くのが最初からの想い」
この二人の言葉の中に、茨城の若年就職の課題が
如実にあらわされている。
データを見せてもらうと3割の茨城大学生が茨城就職を
希望しているということ。近県まで合わせると6割を超える。
これは思ったよりも多い。しかし・・・これが最初の代表君の
言葉につながる。
同時に、地元企業の就職情報を手に入れる機会の少なさ
学生と地元社会、企業との接点のなさ
が指摘された。なるほどそれはそのとおり。
僕自身の問題意識と強くシンクロする部分でもある。
魅力ある職場、魅力ある生活環境
この整備は、交通網がここまで発展して
情報網がますます発展しても永久の課題だ。
茨城の学生は東京の学生に対して就職活動への意識が
ずいぶんと低い。活動時期も遅い。第一、
社会に目が向いていない。
このことが彼らのサークル立ち上げの動機だという。
地方の人材の課題を改めて浮き彫りにしてくれる
本当に意義のある話題を提供してもらった。
2008年04月03日
at 23:29 Permalink
オタフクらじお4/3 ウイグル人の学生社長
久しぶりの更新になりました。
新年度も新しい気持ちでがんばってまいります。
またこのブログではできるだけ、毎週のラジオの
話題(時事ニュース)も取り上げていきたいと
思います。
【コラム】
というわけで春になりました。日本人って四季とか
二十四節季とか節目節目が好きで大事にしているわけ
ですが、お正月以上に大きな節目はやはり3月と4月
の分かれ目なようにおもいます。自分をリセットする
大事な機会と位置づけて、大切に一ヶ月をすごしたい
ですね。大人になると、入学や入社とかって言う節目は
自然とやってくるものではありませんし、
自ら気を引き締めて節目を感じるということが大事
なのかもしれません。
【DEMEZO'S EYE】
?各所で入庁式,入社式(4/2茨城)
「水戸市役所などは、市内では最大の企業なのだから
こういうところで働きたいと思ってもらえるかどうかが
町にとっては一番大事」
?水戸市で機構改革。合併推進課は格下げ(4/1茨城)
「世界遺産推進係の新設。ぜひ垣根を越えて夢を実現できる
チームになってほしい。合併問題は茨城町との縁談が
破談になってから進展がない。今、落ち着いて将来像を
考えるべき時期で「推進課」ありきではない体制で
すすめるのはいいと思う」
?市消費者相談、民間委託スタート(4/2茨城)
「餅は餅屋。複雑な案件が増えてきている今日の中で
より専門性を持って行政サービスが提供できるのであれば
どんどん推進すべき。コストカットではなくて
市民サービスの視点に照らした民間委託化であってほしい」
?小中学校防犯カメラ設置3割(4/3茨城)
「なんとも残念な話題。ひところ学校の校門を閉鎖すべきか
開放すべきかという議論があったが、僕自身は、もっと
学校を教育施設からコミュニティー拠点へと進化させて
いいと考えている。どんどん地域や大人の目が入って、
その中で先生と児童が見守られて生活をすること。
課題は大きいが大事なことだと思う」
?茨城空港利用促進協へ旅行会社から民間スタッフが参画(4/3日経)
「200億円もの税金を投入して造る地方空港に対しては
県や国土交通省が示す数字などもどうも眉唾の感が否めない。
とにかく、民間スタッフの方々には行政の論理に飲み込まれずに
シビアな視点で発言してほしいと思う」
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは茨城大学の留学生で
ウイグル人のオスマンさん。

ドライフルーツ(特にグリーンレーズン)の
生産、加工、輸入の学生ベンチャーの社長さんだ。
ウイグルは今問題になっているチベットと同じく
中国の自治区となっている。宗教的にもイスラムで
中国とは全く別の文化を築いている。
そんなウイグル人のオスマンさんには
「日本とウイグル、シルクロードの架け橋になりたい
ふるさとの貧しい人々を豊かにしたい」という思いが
あるが、自分の地元トルファンで無農薬で作っている
グリーンレーズンを輸入しても、「中国産」という表記
にせざるをえず昨今の食品問題も絡み、苦しい思いを
されているとのこと。
品質管理については詳しいデータを用いて熱っぽく
語ってくれた。
この春には10tの出荷と本格的に指導している。
ウイグル人の奥さんと息子の「タロウ」君、そして本人の
3人だけが水戸に住むウイグル人とのこと。
こんな出会いが、遠かった異国を近く感じさせてくれるの
だから不思議だ。
肝心のグリーンレーズン驚くほど甘い。
そして安い。
ぜひご賞味あれ。http://www.srgr.co.jp/
新年度も新しい気持ちでがんばってまいります。
またこのブログではできるだけ、毎週のラジオの
話題(時事ニュース)も取り上げていきたいと
思います。
【コラム】
というわけで春になりました。日本人って四季とか
二十四節季とか節目節目が好きで大事にしているわけ
ですが、お正月以上に大きな節目はやはり3月と4月
の分かれ目なようにおもいます。自分をリセットする
大事な機会と位置づけて、大切に一ヶ月をすごしたい
ですね。大人になると、入学や入社とかって言う節目は
自然とやってくるものではありませんし、
自ら気を引き締めて節目を感じるということが大事
なのかもしれません。
【DEMEZO'S EYE】
?各所で入庁式,入社式(4/2茨城)
「水戸市役所などは、市内では最大の企業なのだから
こういうところで働きたいと思ってもらえるかどうかが
町にとっては一番大事」
?水戸市で機構改革。合併推進課は格下げ(4/1茨城)
「世界遺産推進係の新設。ぜひ垣根を越えて夢を実現できる
チームになってほしい。合併問題は茨城町との縁談が
破談になってから進展がない。今、落ち着いて将来像を
考えるべき時期で「推進課」ありきではない体制で
すすめるのはいいと思う」
?市消費者相談、民間委託スタート(4/2茨城)
「餅は餅屋。複雑な案件が増えてきている今日の中で
より専門性を持って行政サービスが提供できるのであれば
どんどん推進すべき。コストカットではなくて
市民サービスの視点に照らした民間委託化であってほしい」
?小中学校防犯カメラ設置3割(4/3茨城)
「なんとも残念な話題。ひところ学校の校門を閉鎖すべきか
開放すべきかという議論があったが、僕自身は、もっと
学校を教育施設からコミュニティー拠点へと進化させて
いいと考えている。どんどん地域や大人の目が入って、
その中で先生と児童が見守られて生活をすること。
課題は大きいが大事なことだと思う」
?茨城空港利用促進協へ旅行会社から民間スタッフが参画(4/3日経)
「200億円もの税金を投入して造る地方空港に対しては
県や国土交通省が示す数字などもどうも眉唾の感が否めない。
とにかく、民間スタッフの方々には行政の論理に飲み込まれずに
シビアな視点で発言してほしいと思う」
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは茨城大学の留学生で
ウイグル人のオスマンさん。

ドライフルーツ(特にグリーンレーズン)の
生産、加工、輸入の学生ベンチャーの社長さんだ。
ウイグルは今問題になっているチベットと同じく
中国の自治区となっている。宗教的にもイスラムで
中国とは全く別の文化を築いている。
そんなウイグル人のオスマンさんには
「日本とウイグル、シルクロードの架け橋になりたい
ふるさとの貧しい人々を豊かにしたい」という思いが
あるが、自分の地元トルファンで無農薬で作っている
グリーンレーズンを輸入しても、「中国産」という表記
にせざるをえず昨今の食品問題も絡み、苦しい思いを
されているとのこと。
品質管理については詳しいデータを用いて熱っぽく
語ってくれた。
この春には10tの出荷と本格的に指導している。
ウイグル人の奥さんと息子の「タロウ」君、そして本人の
3人だけが水戸に住むウイグル人とのこと。
こんな出会いが、遠かった異国を近く感じさせてくれるの
だから不思議だ。
肝心のグリーンレーズン驚くほど甘い。
そして安い。
ぜひご賞味あれ。http://www.srgr.co.jp/