2008年04月
2008年04月30日
at 23:45 Permalink
地方と道路とガソリンと
暫定税率の復活。
ガソリン屋の前には長蛇の列。混乱ってこのことじゃないか?
暫定を35年も続けてきたことがその原因ではないか。
この一ヶ月、市民の中でガソリン税を元に戻せと
言う声を一度も聞くことはなかった。
そういうことを言うのは、役人か政治家か、どちらかだ。
スーパーの経営者も、病院のおじいちゃんも、
農家のおっちゃんも、コストが圧縮されて、
少しは生活に回せるとか、給料に充てられるとか
そんな話をたくさん聞いてきた。
道路さえ作れば、地域は良くなる?そんなバカな。
道路ができた頃には地方は息たえてるよ。
道路ができて、通過都市になって衰退した事例だって
たくさんあるじゃないか。地方経済の再生は
一定規模の閉じた経済サイクル、内需が大事だという
ことは昨今の地方を見れば明らかじゃないか。
(6年前、松下政経塾を受験した際の
集団討論は道路計画の見直しでこのような
発言をした記憶があります)
医療向上に道路は必要?そんなバカな。
その金で近くに病院おいた方がよっぽどよいよ。
霞ヶ関の官僚が地方の細部まで決める
そういう時代を終わりにしたい
それがまさに、自治体議員である僕の
一番の思いだ。
ねじれ国会以来、国の無駄遣いは
うんざりするほど明らかになった。
そんなジャブジャブの雑巾を絞ることなしに
地方のカラカラの雑巾をもっと絞れといってきたのは
ずーっと政府与党だ。
環境問題を引き合いに出してきているが
「環境税」の議論は改めてすべきだし
そもそも政府与党は、環境税には環境貢献の根拠がないと
批判をしてきたのは政府与党と財界ではないか。
そして、マニフェスト。
政府与党の中には自動車関連諸税の暫定税率廃止って
書いてある党がいらっしゃるではないか。
混乱するから暫定は継続させるというなら、
いつ廃止の議論ができるのだ?
古い構造はいつ改められるのだ?
仕組みを変えることが大事。
仕組みを変えることが大事。
仕組みを変えることが大事。
地方のためといいながら
地方は何でも裏切られてきたじゃないか。
ガソリン屋の前には長蛇の列。混乱ってこのことじゃないか?
暫定を35年も続けてきたことがその原因ではないか。
この一ヶ月、市民の中でガソリン税を元に戻せと
言う声を一度も聞くことはなかった。
そういうことを言うのは、役人か政治家か、どちらかだ。
スーパーの経営者も、病院のおじいちゃんも、
農家のおっちゃんも、コストが圧縮されて、
少しは生活に回せるとか、給料に充てられるとか
そんな話をたくさん聞いてきた。
道路さえ作れば、地域は良くなる?そんなバカな。
道路ができた頃には地方は息たえてるよ。
道路ができて、通過都市になって衰退した事例だって
たくさんあるじゃないか。地方経済の再生は
一定規模の閉じた経済サイクル、内需が大事だという
ことは昨今の地方を見れば明らかじゃないか。
(6年前、松下政経塾を受験した際の
集団討論は道路計画の見直しでこのような
発言をした記憶があります)
医療向上に道路は必要?そんなバカな。
その金で近くに病院おいた方がよっぽどよいよ。
霞ヶ関の官僚が地方の細部まで決める
そういう時代を終わりにしたい
それがまさに、自治体議員である僕の
一番の思いだ。
ねじれ国会以来、国の無駄遣いは
うんざりするほど明らかになった。
そんなジャブジャブの雑巾を絞ることなしに
地方のカラカラの雑巾をもっと絞れといってきたのは
ずーっと政府与党だ。
環境問題を引き合いに出してきているが
「環境税」の議論は改めてすべきだし
そもそも政府与党は、環境税には環境貢献の根拠がないと
批判をしてきたのは政府与党と財界ではないか。
そして、マニフェスト。
政府与党の中には自動車関連諸税の暫定税率廃止って
書いてある党がいらっしゃるではないか。
混乱するから暫定は継続させるというなら、
いつ廃止の議論ができるのだ?
古い構造はいつ改められるのだ?
仕組みを変えることが大事。
仕組みを変えることが大事。
仕組みを変えることが大事。
地方のためといいながら
地方は何でも裏切られてきたじゃないか。
2008年04月28日
at 17:59 Permalink
千波湖水鳥撲殺事件について
チューリップ事件に何とも言えない、弱い人間の哀れさを感じていたら、今度は我が水戸市で同じような情けない事件が発生してしまいました。
白鳥、黒鳥が七羽、深夜、何者かに撲殺されたとの一報が飛び込んできました。
数週間前に桜を愛でながら妻と散歩をしながら、ここの水鳥、こんなにも無防備で野良犬とか心配だよねなんて話していたからよけいの驚きです。なんとも、言葉を失いました。
犬よりも人間、こっちの方がたちが悪い。
水戸の魅力は、街のど真ん中に湖があって、そこに水鳥たちがいる環境。そしてその公園がクローズではなくて、オープンな環境にあるということ。
偕楽園は皆で楽しむ園なわけで、だからこそオープンな環境に意味があるわけです。
その根底にはお互いを信頼しあえるという共通前提があってこそ成立するわけです。
街づくりも自然との共生も、一人ひとりと周囲の信義に基づく。
今回の一連の事件は、その前提をことごとく破壊し、味気ない無機質な社会につながっていくのではないかと思うと、たまらない気持ちになります。
自分も公園を管理する市の議員だし
公園協会の理事でもあります。
当然、詳細を把握し対策を講じていく立場にあるわけですが、間違ってもこの公園がクローズなものになっちゃあいけないと思っています。
早く犯人を確定して、どういう境遇のひとなのかを明らかにして欲しいとおものです。ヤンチャないたずらなのか、そうではないのか。
もちろんいたずらであっても絶対に許せるものではありませんが、ただ単に対策を講じるという議論のスタートでは間違ってしまうと思うのです。
白鳥、黒鳥が七羽、深夜、何者かに撲殺されたとの一報が飛び込んできました。
数週間前に桜を愛でながら妻と散歩をしながら、ここの水鳥、こんなにも無防備で野良犬とか心配だよねなんて話していたからよけいの驚きです。なんとも、言葉を失いました。
犬よりも人間、こっちの方がたちが悪い。
水戸の魅力は、街のど真ん中に湖があって、そこに水鳥たちがいる環境。そしてその公園がクローズではなくて、オープンな環境にあるということ。
偕楽園は皆で楽しむ園なわけで、だからこそオープンな環境に意味があるわけです。
その根底にはお互いを信頼しあえるという共通前提があってこそ成立するわけです。
街づくりも自然との共生も、一人ひとりと周囲の信義に基づく。
今回の一連の事件は、その前提をことごとく破壊し、味気ない無機質な社会につながっていくのではないかと思うと、たまらない気持ちになります。
自分も公園を管理する市の議員だし
公園協会の理事でもあります。
当然、詳細を把握し対策を講じていく立場にあるわけですが、間違ってもこの公園がクローズなものになっちゃあいけないと思っています。
早く犯人を確定して、どういう境遇のひとなのかを明らかにして欲しいとおものです。ヤンチャないたずらなのか、そうではないのか。
もちろんいたずらであっても絶対に許せるものではありませんが、ただ単に対策を講じるという議論のスタートでは間違ってしまうと思うのです。
2008年04月25日
at 01:01 Permalink
おたふくラジオ4/24 週末はイベント!
北京オリンピックをめぐる混乱。
食の安全、エネルギー、環境問題、人権
非難のボルテージは上がる。
政府も正規のルートで「いうことはいう」という
毅然とした対応をしなければいけない。
今のままでは冷静ではないメディアが
ただあおっている以外何も生まない。
李香蘭さんはどのように
今日を見ているのだろうか。
【demezo's eye】
?「わんぱーく・みと」子育て超人気
水戸市の子育て支援・多世代交流施設は
年間利用見込みの3万人を大きく超え5万人。
母親同士の交流も生まれ大成功。
しかし、課題は高齢者の来場がなく
本来の多世代交流は薄れている。
大事な取り組みの一つ、工夫が必要。
?「常澄図書館」が開館
市内4館目となる常澄図書館が開館。計画されている
内原図書館ができれば水戸の図書館整備は終了する。
亡くなった佐川市長の思いが形になっている図書館行政。
常澄は合併後の旧庁舎を活用した点が素晴らしい。
?進む少子化。県内学校統廃合に勢い。
県内で学校の統廃合が進んでいる。コストというよりは
集団教育の効果という観点から考えるべきだと思う。
地域の思いも大事にしなければならないが、
人口減少社会への備えは重要。
?全国学力調査2回目を実施。
昨年の結果では茨城は国語以外全教科で全国平均以下。
客観的評価は必要だと思うが運営にはまだまだ課題。
?消防を県内5地域に集約の方向
最終的には県内一元化を目指すと県の方針。
大事なことはまず現場の状況把握だと思う。
必要なところには十分な人員の配置ができなければ
ならない。一元化でたとえば救急医療コントロール
などの仕組みは初めて意味をなす部分もあるので
何が一元化に適していて、何が適していないのかという
救急業務の仕分けを丁寧にやることが大事だと思う。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは2組
?水戸青年会議所モダンアート都市推進委員会
「水戸アートフォーラム」4/26土14:00- 水戸芸術館
?ひたちなか TEENS ROCK
高校生バンドによるハイレベルなコンテスト
4/27 日 国営ひたち海浜公園
食の安全、エネルギー、環境問題、人権
非難のボルテージは上がる。
政府も正規のルートで「いうことはいう」という
毅然とした対応をしなければいけない。
今のままでは冷静ではないメディアが
ただあおっている以外何も生まない。
李香蘭さんはどのように
今日を見ているのだろうか。
【demezo's eye】
?「わんぱーく・みと」子育て超人気
水戸市の子育て支援・多世代交流施設は
年間利用見込みの3万人を大きく超え5万人。
母親同士の交流も生まれ大成功。
しかし、課題は高齢者の来場がなく
本来の多世代交流は薄れている。
大事な取り組みの一つ、工夫が必要。
?「常澄図書館」が開館
市内4館目となる常澄図書館が開館。計画されている
内原図書館ができれば水戸の図書館整備は終了する。
亡くなった佐川市長の思いが形になっている図書館行政。
常澄は合併後の旧庁舎を活用した点が素晴らしい。
?進む少子化。県内学校統廃合に勢い。
県内で学校の統廃合が進んでいる。コストというよりは
集団教育の効果という観点から考えるべきだと思う。
地域の思いも大事にしなければならないが、
人口減少社会への備えは重要。
?全国学力調査2回目を実施。
昨年の結果では茨城は国語以外全教科で全国平均以下。
客観的評価は必要だと思うが運営にはまだまだ課題。
?消防を県内5地域に集約の方向
最終的には県内一元化を目指すと県の方針。
大事なことはまず現場の状況把握だと思う。
必要なところには十分な人員の配置ができなければ
ならない。一元化でたとえば救急医療コントロール
などの仕組みは初めて意味をなす部分もあるので
何が一元化に適していて、何が適していないのかという
救急業務の仕分けを丁寧にやることが大事だと思う。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは2組
?水戸青年会議所モダンアート都市推進委員会
「水戸アートフォーラム」4/26土14:00- 水戸芸術館
?ひたちなか TEENS ROCK
高校生バンドによるハイレベルなコンテスト
4/27 日 国営ひたち海浜公園
2008年04月19日
at 01:12 Permalink
おたふくラジオ4/17 自然体でアースデイ
昨日のラジオの模様。
5年もやってると、だんだんネタ切れ。
毎日日常生活がもう、取材モードですわ。
【DEMEZO'S EYE】
?県内で地震頻発
3月から1ヶ月間に20回もの地震。ブラジルの預言者が
「08年9月にアジア某国で巨大地震」と言っているらしく
茨城でも「その予兆か」と話題に。茨城はもともと多発
地帯でため込まないから大きな地震はないといわれる。
でも、そなえよつねに。
?県の偉人先人を冊子で。小4に配布、活用。
板谷波山、徳川斉昭といった郷土の偉人41人を紹介した冊子を
小学校四年生の授業で活用する。愛国心を押しつけることは
いかがかと思うが、郷土へのこだわりをはぐくむことが
自分の育っている環境への思いに変わっていくことは大事。
地域の素晴らしい大人たちの背中は最高の教材。
本屋でも一般販売するらしい。ほしい。
?霞ヶ浦導水。国と漁協が対立つづく。
那珂川の取水口建設をめぐり国と漁協が対立している問題。
工事に着手したが、一時間半で中断とのこと。
国の真摯な対応がまずは重要だと思う。
それと、このプロジェクトの見通しについて甘すぎる。
?「都市のコンパクト化」が必要。県が研究報告。
コンパクトシティは人口減少時代当然。まちづくりの
方向性をしっかりと打ち出している都市が最近は
出てきている。
?鉾田、農産物ブランド化。
鉾田市は全国5位の農業生産額とのこと。
メロンが有名だが、これは地元だけの話で外には伝わって
いない。鉾田から北海道に行けば夕張メロン。
金砂郷から長野に行けば信州そば。ほかにも野沢菜、
小布施の栗。。。みんな茨城産。
うまく生かす方法は本気で考えるべき。農業こそ
茨城のエンジン。へんてこな加工品よりそのもので
勝負できる時代は来ているはず。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは、EARTHDAYfrom大洗実行委員会の
女性二人。同世代でなごむ。
4月22日は世界中どこでもEARTHDAY。
EARTHDAYは最近のイベントなのかとおもったらその起源は
1970年のアメリカだという。これはびっくり。
環境問題とかECOとかって最近のトレンドみたいに感じる
ときもあるけれど海外ではずっとつながっているんだ。
僕らも続けて関心を持ち続けることって大事。
続けて関心を持ち続けるためにはやっぱり
肩肘を張っていたんじゃだめで、自分自身が心地よくて
楽しいものでなくては続かない。
そうか、だからこの二人はこんなにも楽しそうなんだ。
自分のやりたいことをやろうと素直に思っているだけなんだ。
それが響き合ってつながって、地球なんだ。。。
「ワクワクから行動しよう」がキャッチフレーズとのこと。
そんな思いが詰まっている感じがする。
あ、そうそう。ふつう in 大洗とか at大洗とか
になるんだろうけれど、fromにこだわったとのこと。
大洗からの海風潮風に乗って水戸へ茨城へ全国へ
世界へ…つながって広がっていけばいいという想い。
素敵なこだわりだな。
当日は、映画「地球交響曲第6番」の上映と
その映画に出演している
金属や鉱物をたたいて音楽を奏でている
音楽家長屋和哉さんの
ダンスコラボライブだそうだ。

「地球の声が聞こえますか」は地球交響曲:ガイアシンフォニー
の一貫したテーマだけれど、地球の音を振動、波動に変えて
人につながろうという試みは興味津津。
ゆっくりと地球のことや家族のこと、平和のことなんかに
思いを巡らせるには素敵な時間となりそう。
4月20日(日)12:30- 大洗文化センター 2000円
詳細は
http://wakwakooarai.cocolog-nifty.com/blog/
5年もやってると、だんだんネタ切れ。
毎日日常生活がもう、取材モードですわ。
【DEMEZO'S EYE】
?県内で地震頻発
3月から1ヶ月間に20回もの地震。ブラジルの預言者が
「08年9月にアジア某国で巨大地震」と言っているらしく
茨城でも「その予兆か」と話題に。茨城はもともと多発
地帯でため込まないから大きな地震はないといわれる。
でも、そなえよつねに。
?県の偉人先人を冊子で。小4に配布、活用。
板谷波山、徳川斉昭といった郷土の偉人41人を紹介した冊子を
小学校四年生の授業で活用する。愛国心を押しつけることは
いかがかと思うが、郷土へのこだわりをはぐくむことが
自分の育っている環境への思いに変わっていくことは大事。
地域の素晴らしい大人たちの背中は最高の教材。
本屋でも一般販売するらしい。ほしい。
?霞ヶ浦導水。国と漁協が対立つづく。
那珂川の取水口建設をめぐり国と漁協が対立している問題。
工事に着手したが、一時間半で中断とのこと。
国の真摯な対応がまずは重要だと思う。
それと、このプロジェクトの見通しについて甘すぎる。
?「都市のコンパクト化」が必要。県が研究報告。
コンパクトシティは人口減少時代当然。まちづくりの
方向性をしっかりと打ち出している都市が最近は
出てきている。
?鉾田、農産物ブランド化。
鉾田市は全国5位の農業生産額とのこと。
メロンが有名だが、これは地元だけの話で外には伝わって
いない。鉾田から北海道に行けば夕張メロン。
金砂郷から長野に行けば信州そば。ほかにも野沢菜、
小布施の栗。。。みんな茨城産。
うまく生かす方法は本気で考えるべき。農業こそ
茨城のエンジン。へんてこな加工品よりそのもので
勝負できる時代は来ているはず。
【水戸ガンバリスト】
今日のゲストは、EARTHDAYfrom大洗実行委員会の
女性二人。同世代でなごむ。
4月22日は世界中どこでもEARTHDAY。
EARTHDAYは最近のイベントなのかとおもったらその起源は
1970年のアメリカだという。これはびっくり。
環境問題とかECOとかって最近のトレンドみたいに感じる
ときもあるけれど海外ではずっとつながっているんだ。
僕らも続けて関心を持ち続けることって大事。
続けて関心を持ち続けるためにはやっぱり
肩肘を張っていたんじゃだめで、自分自身が心地よくて
楽しいものでなくては続かない。
そうか、だからこの二人はこんなにも楽しそうなんだ。
自分のやりたいことをやろうと素直に思っているだけなんだ。
それが響き合ってつながって、地球なんだ。。。
「ワクワクから行動しよう」がキャッチフレーズとのこと。
そんな思いが詰まっている感じがする。
あ、そうそう。ふつう in 大洗とか at大洗とか
になるんだろうけれど、fromにこだわったとのこと。
大洗からの海風潮風に乗って水戸へ茨城へ全国へ
世界へ…つながって広がっていけばいいという想い。
素敵なこだわりだな。
当日は、映画「地球交響曲第6番」の上映と
その映画に出演している
金属や鉱物をたたいて音楽を奏でている
音楽家長屋和哉さんの
ダンスコラボライブだそうだ。

「地球の声が聞こえますか」は地球交響曲:ガイアシンフォニー
の一貫したテーマだけれど、地球の音を振動、波動に変えて
人につながろうという試みは興味津津。
ゆっくりと地球のことや家族のこと、平和のことなんかに
思いを巡らせるには素敵な時間となりそう。
4月20日(日)12:30- 大洗文化センター 2000円
詳細は
http://wakwakooarai.cocolog-nifty.com/blog/
at 00:04 Permalink
パブリックコメントを提出
昨日の内容についてパブコメを提出しました。
本当に街づくりはこれでいいのかという思いで
いっぱいです。
1.パブリックコメントについて
・今般のパブリックコメントは、条例改正を見込んだ
内容となっているが条例改正案の議会提出はいつを
予定しているのか。当然、パブリックコメントの結
果の公表ののち議案提出がなされるべきと考えるがいか
がか。
・まちづくり全般にかかわる非常に大きなテーマであ
るにもかかわらずパブリックコメントにかけられて
いること自体の市民周知が不足している。
ホームページ上でもトップページ等に表記されず、
分かりづらい。
2.そもそもこのたびの許可基準の改正の目的は何か。
改正都市計画法は郊外における大型開発の抑制を
主眼とし、当然調整区域内においても原則禁止と
している。許可規模を拡大し、用途制限を撤廃する
ことは明らかに法の趣旨に反する。効率的・機能的
で将来負担を考慮した都市形成、まちづくりの観点
からも容認することはできないものと考えるが、明確な
目的をお示しいただきたい。
3.2で示す目的が、「定住人口の増加」の趣旨であった場合
については、16年施行の条例が本市に与えた影響、および
将来人口推計、公共投資予測(インフラ整備による財政影
響)等をその根拠と共に具体的な数値としてお示しいただ
きたい。(改正案を判断する情報、材料に乏しい)
4.これまで、市長は議会等の発言で県が郊外用の大型商業施設
の建設を前提とした売却を進めていることについて遺憾の意
を示している。
今回の条例改正は用途制限を撤廃するものであるが、対象地
域への大型商業施設の建設を認める前提に立っているのか。
仮にその種の計画が提出された場合、市は誘導のための対抗
要件を具備しているか。
5.市街化区域の見直しを図らず、調整区域のまま開発を認める
理由はなにか。
都市計画税及び固定資産税について不公平感を招くのは明ら
かであるがどのような見解をお持ちかお示しいただきたい。
6.まちづくりよりも不動産開発優先的なように見えるが、先日
新聞報道にあった県のコンパクトシティについての研究報告
を水戸市はどう評価するのか。都市の空洞化への懸念はないか。
以上。
本当に街づくりはこれでいいのかという思いで
いっぱいです。
1.パブリックコメントについて
・今般のパブリックコメントは、条例改正を見込んだ
内容となっているが条例改正案の議会提出はいつを
予定しているのか。当然、パブリックコメントの結
果の公表ののち議案提出がなされるべきと考えるがいか
がか。
・まちづくり全般にかかわる非常に大きなテーマであ
るにもかかわらずパブリックコメントにかけられて
いること自体の市民周知が不足している。
ホームページ上でもトップページ等に表記されず、
分かりづらい。
2.そもそもこのたびの許可基準の改正の目的は何か。
改正都市計画法は郊外における大型開発の抑制を
主眼とし、当然調整区域内においても原則禁止と
している。許可規模を拡大し、用途制限を撤廃する
ことは明らかに法の趣旨に反する。効率的・機能的
で将来負担を考慮した都市形成、まちづくりの観点
からも容認することはできないものと考えるが、明確な
目的をお示しいただきたい。
3.2で示す目的が、「定住人口の増加」の趣旨であった場合
については、16年施行の条例が本市に与えた影響、および
将来人口推計、公共投資予測(インフラ整備による財政影
響)等をその根拠と共に具体的な数値としてお示しいただ
きたい。(改正案を判断する情報、材料に乏しい)
4.これまで、市長は議会等の発言で県が郊外用の大型商業施設
の建設を前提とした売却を進めていることについて遺憾の意
を示している。
今回の条例改正は用途制限を撤廃するものであるが、対象地
域への大型商業施設の建設を認める前提に立っているのか。
仮にその種の計画が提出された場合、市は誘導のための対抗
要件を具備しているか。
5.市街化区域の見直しを図らず、調整区域のまま開発を認める
理由はなにか。
都市計画税及び固定資産税について不公平感を招くのは明ら
かであるがどのような見解をお持ちかお示しいただきたい。
6.まちづくりよりも不動産開発優先的なように見えるが、先日
新聞報道にあった県のコンパクトシティについての研究報告
を水戸市はどう評価するのか。都市の空洞化への懸念はないか。
以上。