2006年07月
2006年07月31日
at 00:46 Permalink
あどまちっく天国に!
でたあーっ。
アドまちっく天国
大洗ひたちなか特集。
やられたよ。やられまくりだよ。
メディアを意識した観光戦略
広報政策。水戸、完敗。
「あど街」って潮来とつくばは
やったんだよね。
何で水戸に来ないのさ。
市長は観光都市を標榜しているのに
明らかにまずいんでないの。
ひたちなか市長と話をしたら
「ふっふっふっ」とのこと。
観光キャンペーンって税金使って
東京で物産展や東京の駅前で
チラシ配ったりなんてコトやって
いるけれど、費用対効果は果たしてどうか。
観光広報担当者は靴の裏すり減らして
大手の旅行業者や出版、マスメディアを
歩き回るべきなんでないか。
まずはせめて東京の茨城県事務所に
水戸市のスタッフを派遣するぐらいの
ことがあってもいいはず。
都内にサテライトオフィスを持っているのは
県内ではつくばだけだって。うーむ。
PS
テレビのゲストは森三中の黒沢。
僕の中学校の一つ後輩。地元のお勧めスポットは
ということでその、われらが母校勝田三中。

おいっ、涙が出るぜ。
アドまちっく天国
大洗ひたちなか特集。
やられたよ。やられまくりだよ。
メディアを意識した観光戦略
広報政策。水戸、完敗。
「あど街」って潮来とつくばは
やったんだよね。
何で水戸に来ないのさ。
市長は観光都市を標榜しているのに
明らかにまずいんでないの。
ひたちなか市長と話をしたら
「ふっふっふっ」とのこと。
観光キャンペーンって税金使って
東京で物産展や東京の駅前で
チラシ配ったりなんてコトやって
いるけれど、費用対効果は果たしてどうか。
観光広報担当者は靴の裏すり減らして
大手の旅行業者や出版、マスメディアを
歩き回るべきなんでないか。
まずはせめて東京の茨城県事務所に
水戸市のスタッフを派遣するぐらいの
ことがあってもいいはず。
都内にサテライトオフィスを持っているのは
県内ではつくばだけだって。うーむ。
PS
テレビのゲストは森三中の黒沢。
僕の中学校の一つ後輩。地元のお勧めスポットは
ということでその、われらが母校勝田三中。

おいっ、涙が出るぜ。
2006年07月29日
at 23:08 Permalink
笠原市民懇談会

市民懇談会は各地区において4年に一度
開催される。
本年は、僕の住む笠原地区がその会場と
なっており、僕も参加。
笠原地域における様々な課題のみならず
市長の政治姿勢まで様々な議論が飛び出した。
議論の内容は以下の二点が主なものでした。
?ゴミの不法投棄への対応について
逆川沿岸の第三米沢橋付近の業務系ゴミの
不法投棄問題は僕もこれまで市議会本会議で
その対応を迫ってきました。
特に私有地への投棄でありますので行政指導の
難しいところではありますが、ようやく今日の場で
「監視カメラを設置する」と市長が表明。これまで
の提言や交渉が一応少し実ったというところでしょうか。
僕としては、今後第三米沢橋に通ずる市道笠原三号線の
自動車進入制限や夜間通行止め等の対抗手段をあわせて
重ねて求めていくつもりです。
?笠原地区内における陸水対策について
昨年数度の集中豪雨で笠原エリアも水害に見舞われ
床下浸水までしたような地域がありました。
那珂川やその他の小さな河川の河川敷なら注意も
するもんですが、笠原のような岡地で水が出るのですから
人為的な対応が必要なことはいうまでもありません。
雨水排水の管が細いなどの原因が挙げられます。
建設部長はこの席で、今後3本の雨水配水管を
設置する計画を説明しました。この配水管の流末は
逆川となるということで、川に隣接する南平台の方
からは増水時の逆川の水量で耐えられるかなどの質疑も
されました。当然の不安でもあるので僕自身も
この計画について注視をしていきたいと思います。
その他の項目でもっとも印象に残ったのは
「公園管理のあり方について」です。
笠原地区には数十年前に分譲された大きな住宅地が
あります。その中にある公園は現在、町内会の皆さんの
手によって管理されていますが、高齢化が進み将来的な
維持管理が難しくなっていると。市で直接管理をしてもら
えないかという提起でした。
市の財政も大変厳しくなっている今日において
僕自身は「市の仕事」について
「本当にこんなことまで市がやらなくてはいけないのか」
「地域のことはできる限り地域コミュニティで対応したり
NPOなどを活用するべき」
という立場をとっていますが、その一方で高齢化に伴う
地域コミュニティの弱体化の現実もとらえていかなくては
ならないと認識を新たにさせられました。
地域コミュニティづくりについて住民や行政はもちろん
当時分譲をした業者の責任も含めて考えていくべきなの
かもしれません。
本当に、こういう機会はたくさんの学びを頂きます。
しっかりと自らの議員活動へとつなげてまいります。
最後に、やはりこのような場所へ参加される方の
高齢化は気になります。若い世代が地域に参画をする
その仕掛けを真剣に考えなければ地域コミュニティは
本当に崩壊するという危機感を改めて感じました。
主催者側も今一度知恵を絞らなければなりません。
2006年07月24日
at 23:58 Permalink
人材。
東京で教育基本法に関する学習会に参加。
民主党が提出した「日本国教育基本法」の
趣旨について学貴重な機会。
たとえば夕張のような財政破綻に陥った
自治体があったとしても教育水準が
地方の事情で下がることのないよう
国の義務を定めること
機能不全の教育委員会を廃止し
市長部局での教育施策の推進を図ること
道徳としての信仰心を奨励する教育を
推進することなど
興味深いことが盛り沢山。
国会における数の論理ではなく
しっかりとした国民の合意が図られるよう
注目をしていくべきことだ。
さて、その後
母校、水戸一高出身の経済人の
方々との交流会に参加。
グロービス代表の堀義人先輩や
マイクロソフト執行役員の大井川先輩など
一線で活躍されている方々に
水戸の現況と、これからの街づくりへの
ご尽力をお願いする。
水戸が排出した人材は実は多い。
このような方々が水戸の人づくりの現場や
ビジネスの現場でご活躍いただけるような
仕掛け作りをしていかねばと思う。
このことこそが地方都市の底力になる。
水戸には「水戸大使」という制度があるが
芸能やスポーツ関係の方々が多い。
経済界を含めてのフォローが薄い。
はたして、町として水戸と関連のある方を
きちんと把握しているのだろうか
生かそうという発想があるだろうか。
東京に水戸市事務所を置くまでのことがなくとも
せめて茨城県事務所に人を派遣するようなことが
あってもいいのかもしれない。
民主党が提出した「日本国教育基本法」の
趣旨について学貴重な機会。
たとえば夕張のような財政破綻に陥った
自治体があったとしても教育水準が
地方の事情で下がることのないよう
国の義務を定めること
機能不全の教育委員会を廃止し
市長部局での教育施策の推進を図ること
道徳としての信仰心を奨励する教育を
推進することなど
興味深いことが盛り沢山。
国会における数の論理ではなく
しっかりとした国民の合意が図られるよう
注目をしていくべきことだ。
さて、その後
母校、水戸一高出身の経済人の
方々との交流会に参加。
グロービス代表の堀義人先輩や
マイクロソフト執行役員の大井川先輩など
一線で活躍されている方々に
水戸の現況と、これからの街づくりへの
ご尽力をお願いする。
水戸が排出した人材は実は多い。
このような方々が水戸の人づくりの現場や
ビジネスの現場でご活躍いただけるような
仕掛け作りをしていかねばと思う。
このことこそが地方都市の底力になる。
水戸には「水戸大使」という制度があるが
芸能やスポーツ関係の方々が多い。
経済界を含めてのフォローが薄い。
はたして、町として水戸と関連のある方を
きちんと把握しているのだろうか
生かそうという発想があるだろうか。
東京に水戸市事務所を置くまでのことがなくとも
せめて茨城県事務所に人を派遣するようなことが
あってもいいのかもしれない。
at 13:16 Permalink
走る!みのこう門。。
みのこう門さんが水戸へやってきました。
60歳にして直腸がん(みの?)肛門がん(・・・)
と戦いながら、日本一周マラソンに
挑戦しておられます。
7月2日に岐阜県(美濃の国)を出発され
毎日毎日42キロずつ走っておられます。
マスコミの注目も最近集まり始め
多くの闘病患者のみなさんに
勇気を届けてくださっています。
せっかく水戸にやってくるので
市役所の皆さんや市民の皆さんに
急ですがお願いをたくさんさせて
いただき迎え入れることができました。
「黄門さんの本場で怒られるんじゃないか
と心配しましたよ」というみのこう門さん。
元気に栃木県に向かって走っていかれました。
皆さんも是非、応援してください。

こう門さんの挑戦は
ブログで公開されてます!
こちらから。
60歳にして直腸がん(みの?)肛門がん(・・・)
と戦いながら、日本一周マラソンに
挑戦しておられます。
7月2日に岐阜県(美濃の国)を出発され
毎日毎日42キロずつ走っておられます。
マスコミの注目も最近集まり始め
多くの闘病患者のみなさんに
勇気を届けてくださっています。
せっかく水戸にやってくるので
市役所の皆さんや市民の皆さんに
急ですがお願いをたくさんさせて
いただき迎え入れることができました。
「黄門さんの本場で怒られるんじゃないか
と心配しましたよ」というみのこう門さん。
元気に栃木県に向かって走っていかれました。
皆さんも是非、応援してください。

こう門さんの挑戦は
ブログで公開されてます!
こちらから。
2006年07月23日
at 23:25 Permalink
愛校心・・・

高校野球茨城県大会3回戦。
我が母校水戸一高VS土浦日大は
6回の裏1?11のコールド負け。
高校を卒業して10年。
目の前にいる高校生たちは平成生まれ。
なんとも隔世の感は否めないわけですが
相手の高校の元気で軽快なチアガール応援と対照的な
古風で滑稽で、ちょっとずれていて、それでも
一生懸命な応援団諸君の奮闘を見ていると
「あ、これぞ我が母校」なんて思ってほっとする。
せっかく盛り上がる唯一の得点シーンでも
応援はなぜか
短調な「炎のファイター」でずっこける。
そういえば10年前の現役のときも
盛り上がりたいときに、なんかちぐはぐで
盛り上がれない、同じようなことがあったなぁ。
あの時もこけた。
そう、我が母校は変わっていない。
変わっていないところが愛しい。