2006年06月

2006年06月30日

議会のない日。

他の議員さんがたの
議会の視察がいくつか重なっているので
最近議会はおやすみ状態になっている。

一般的な地方議会では
3.6.9.12の年四回の議会会期中に
委員会などもすべて済ませてしまうので
他のつきには特別な事情がない限り
議会、委員会が招集されることが
少ないらしいのだが

水戸は毎月十日の定例委員会や
特別委員会も含め毎月数回招集日がある。

そういう意味では
この連続して議会が召集されない機会は
貴重でもある。

今日は
午前中 議員仲間との勉強会
午後  NPO団体の定期総会

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2006年06月29日

切り開く勇気

夕方から
茨城県歯科医師会民主党支部の設立総会。
司会を頼まれたのでつくばまで遠征。

歯科医師会といえば自民党さんの
大きな支持団体であることはいわずと
知れたことだが、民主党を応援する
歯医者さんの団体が茨城で、全国で始めて
設立されるということで
実は政治筋ではかなり注目をされている。

民主党は歯科医師問題に関しての
プロジェクトチームを持っている唯一の
政党とのことで、政策本位の応援組織
ということらしい。

しがらみ政治から新しい時代への
突破口になることを期待し
僕も司会席から少し鳥肌が立った。

その一方で
県内の多くの歯医者さんには
元の厚生大臣から参加を見合わせる
ように直接電話がかかってきたとのこと。

新しいことを切り開くには
多くの向かい風があるのだと思うのだけれど
それでも今日、多くの先生方が
勇気を持って参加をされていたことに
本当に敬服する。

午前中は水戸市高齢者クラブの演芸会に
議長代理として挨拶。
高齢者と呼ぶのが申し訳ないぐらい
元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちに
「戦後、高度経済成長期という
 日本の一番元気な時期を支えてこられた
 皆さんの、凛とした生き方を
 どうか私たち世代へしっかりと伝えて
 いただきたい。
 私たちもそれを受け止める努力をしたい」
とよびかけました。

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2006年06月26日

夕張ショック。

自治体の破産。

夕張市ショックは全国に広がってますねー。

機会があれば現地はどういう現状なのか
見に行きたいと思っています。

財政再建団体に転落すれば国が市の
運営をコントロールすることになります。
市長や議会は存在意義をなくします。

おそらくは、公共料金の大幅値上げ、
サービスの切り下げ、組織の再構築等の
一定程度の清算を行った後に

単独市でやっていくのか
周辺市町村へ吸収されるのか
ということになるのではと思いますが。。。

炭鉱で栄えた地域はいま、日本全国どこでも
厳しい状況にあります。一時膨れ上がった市の
行政サービスはなかなか小さくできるものではなく

また、一方で観光施策を中心に国が地方に
借金をさせてきた状況があります。

また今回の一時借り入れを行って
帳簿のつじつまを合わせてきている自治体も
少なくありません。夕張では市政報告上は
毎年黒字だったわけですから・・・。

いずれにしても政治行政の責任を
痛感せざるを得ませんね。

水戸の政治も「いままでどおり」の
前例主義ではなく
いろんな意味で何とかしない限り、
同じような不安は払拭できません。


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2006年06月24日

本日は党務なり

午前中は水戸市および城里町内を街頭宣伝。

午後から民主党茨城県連常任幹事会。
県議選への候補擁立への対応や
来年春の統一地方選挙の公認申請の
手続き等について審議。

夕刻からは
民主党城里支部の懇親会に呼ばれ
参加。

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2006年06月23日

議員定数等に関する特別委員会

内原町やこれから合併が予定されている茨城町を含めて
今後の水戸市議会の議員定数がどうあるべきか、選挙は
どのような制度でやるべきかについて論議をする
特別委員会が設置をされた。

議員定数を削減していくことは、重要な課題の一つであると思うが
その上で、やはり議会そのものの体質や仕組みを見直さない限り
次代の自治体政治への期待にこたえることはできまい。

定数の問題、選挙区割りの問題にあわせて
議論を深めるべきテーマであると思う。

その後は、NTT退職者の会で挨拶。




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