2006年04月

2006年04月28日

鳥肌。さぶいぼ。

昨日は鳥肌もんだった。

水戸芸術館の裏の道で
大学時代の京都まつり学生実行委員会の
4年上のNさんとばったり。

はぁ?何故??
大阪で就職した後一年で退職
夢を持って頑張っている人。

水戸へはオーデションで来たらしい。
すげー、このタイミング。

あん時トイレに行かなかったら会えなかった
そもそも今日この瞬間にここに来なかったら
会えなかったなんて思うと
凹んでる僕にパワーがみなぎった。

うーん鳥肌。

木曜日はラジオの日。
今日のゲストはあしなが学生募金の19歳の青年。
小学4年生の時にお母さんを亡くし
お父さんと生活をしてきたという。

きっと苦労してきたんだろう。
言葉がとってもずっしりしている。

「甘えてるんじゃねぇっていいたい」
最近の少年の親殺し事件の
多さに対しての彼のコメント。

これも、鳥肌が立った。

小さな感動かもしれない。
でもそれが力になる。



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ダークサイドからの逃走

今、水戸芸術館で開催されている
現代美術展は衝撃的だ。

人間の未来へ
ダークサイドからの逃走

戦後60年を過ぎ
チェルノブイリから20年というこの節目に
人間の罪悪にスポットを当てる
渾身の一作だ。

芸術監督の逢坂恵理子さんが
数年暖めてきたこの作品。
オノ・ヨーコをはじめ
世界中から集められた作品と報道写真
そしてトルストイや谷川俊太郎の言葉が
ちりばめられている。

最も重いテーマを芸術の世界に昇華させ
なおも僕たちの心へぐっと突き刺さらせる
この力作を是非皆さんにもご覧いただきたい。

いつも繰り返しているが
こういう装置を町が持っていることを
誇りに思う。
大阪の交響楽団が行政の財政難で
統合されようとしているニュースは
悲しい。

因みにこの展覧会5月7日までです。
今週末始まる笠間の陶炎祭も
僕は最高のイベントだと思っている
ので併せてゴールデンウィークにどうぞ。
是非。


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2006年04月26日

完成!公開スタジオ♪

今日から駅南にペデストリアンデッキ
に接続する形で複合商業施設コムボックス310がオープン
した。

ここ数年の水戸駅南口の風景の変わりようは
本当にすさまじいものがある。
市街地からビジネス街を結ぶ拠点として機能して
いただくことを祈っている。

経営をしている「ダイワロイヤル」によると
「ランドマークとなる」とのこと。

われらがFMぱるるんも同施設内に
オープンスタジオを持ち、
今日の夕方の生放送から公開放送がスタートした。
この放送は駅前のオーロラビジョンでも画像が
放送されており、なかなかの迫力だ。

水戸の街への情報拠点整備の必要性を
繰り返し訴えてきた僕にとって、
このオープンスタジオはまさに念願のものだといえる。

地域の情報、サークル情報、イベント情報
NPO関連情報、行政情報など
「何かをしたい」「街に出たい」
そう思う市民がそこに来れば情報を得られるソフト
をその箱の中に入れることができればと思っている。

このような情報機能整備こそが
協働社会と地域活力のなかで大きな役割を
果たす。

民間と行政の役割分担の中でどのような手法をとれば
実現できるか、本腰を入れて検討を始めたい。



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風格が出たといわれても

今日、高校時代の同級生にジムで会いました。

最近はスポーツジムで汗を流したりしていると
いたりすると「あれ、川崎さんだよね」と声を
かけてくれる方が少なくない。

これがジムの風呂場だったりするとなかなか
滑稽な格好となる。
全裸で前隠しながら
「いやぁお世話になってます」ってのも・・・。
ましてやそれで握手なんかしてたら。。。。
ねぇ。どうしたもんか。

それはそうとそういう久々の方には
ほぼ確実に
「いやぁ風格が出てぇ・・・」と言っていただける。
これって、褒め言葉ではないですよね。

太ったというと「議員さんになっていい生活してるんでしょ」
といっていただくことが多いのだが、決してそうではない。
ストレスたまると食う、という生活をこれまでしてきたみたい。
おかげで選挙を戦うと太るということを繰り返してきた。

ちょっと本気で気になっている。
だからジムなわけだけど。

でもまだ、あのエアロビとかヨガとかやってる
クラスに入る勇気は無い。黙々と機械相手に
汗を流している。



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2006年04月25日

怒りも沸かない

今日の議会の中身について
いろいろと書くと長くなりますので書きませんが、
地方の議会って言うのは重症です。

大声で無理を通そうとする変な大人たちには
怒りを通り越してわらけてくるほどです。

みんな自分の孫でもつれてきて見せたらいいのに。
教育に悪すぎるけど。

うちの町だけなのかもしれませんが
こんな状態で地方分権なんかされたら
危険すぎます。

論理が成り立っていないから大声で
わめくわけです。
そこに論理がかすかにあるとするならば
誰かを陥れるための論理です。

農地法違反の疑惑は最高裁判例によって
その違法性はないとされています。

行政内部の手続きは常任の委員会で
議論すべきです。

そして何よりも重要な議員の口利きについては
いらぬ誤解を招かぬよう原則全部公開にすべき。
大声で喚いてるかたがたに率先した議論を
お願いしたい。櫂より始めよです。
政治倫理の委員会でも作るべきでしょう。

僕は敢えて誰かの肩を持つわけではありません。
冷静に、客観的に見てそう思います。

新聞報道も明日にはあると思いますが
新たに100条委員会が設置をされる流れです。
大変重いものです。著しく個人の名誉を
傷つけるものでもあります。
賢明な皆さんにはこのことが正しいのか否か
ご判断いただけると思います。

というか、あまりにも本質的には馬鹿げていて
「そんなに低レベルなの?」と信じてもらえないかも
しれません。

何のための委員会か僕には理解できません。
大人の喧嘩は税金なんか使わずに
どこか違うところでやってほしいものです。

あー、やってらんねぇよって言いたくなります。
くだらなすぎて、笑っちゃいます。
絶望的です。地方政治は。

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