2005年12月
2005年12月31日
at 15:37 Permalink
2005年、お世話になりました。
大晦日です。毎年のことで、僕も28回目の大晦日を迎えたわけですけれど
いつも、このタイミングになると「あぁ今年も成長しなかったなあ」と反省をするわけです。
年末に、「よしっ、今年はやりきった!」といえるようになりたいものです。
内原町の合併、各種手数料の値上げ、青年会議所の未来ビジョン策定、郵政問題、そして解散総選挙・・・いろいろありましたが、どうしても年末になると一年間の暗いニュースばかりが思い出されますね。今年の一文字は「愛」だったそうですが、なんだかそんな世相ではないような気がします。
人口も予想より前倒して減少が始まったようです。人口も経済も拡大拡大の世の中に積み上げられてきたシステムは機能をしない・・・そんな時代に確実になりつつあります。過去の栄光、過去のしがらみ、「以前からこうだと決まっているんだ!」って言うことでは2006年からはじまる新しい時代はわたっていけないのだと思います。
「前例がないから、やる」来る年もその思いで元気に活動をしてまいります。
どうか引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
いつも、このタイミングになると「あぁ今年も成長しなかったなあ」と反省をするわけです。
年末に、「よしっ、今年はやりきった!」といえるようになりたいものです。
内原町の合併、各種手数料の値上げ、青年会議所の未来ビジョン策定、郵政問題、そして解散総選挙・・・いろいろありましたが、どうしても年末になると一年間の暗いニュースばかりが思い出されますね。今年の一文字は「愛」だったそうですが、なんだかそんな世相ではないような気がします。
人口も予想より前倒して減少が始まったようです。人口も経済も拡大拡大の世の中に積み上げられてきたシステムは機能をしない・・・そんな時代に確実になりつつあります。過去の栄光、過去のしがらみ、「以前からこうだと決まっているんだ!」って言うことでは2006年からはじまる新しい時代はわたっていけないのだと思います。
「前例がないから、やる」来る年もその思いで元気に活動をしてまいります。
どうか引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
2005年12月26日
at 16:30 Permalink
茨城町合併の議論
茨城町との合併協議が始まって・・・。合併時期、議員選挙、システム統合などコスト意識のある合併議論を求めていることは当然ですが・・・。
水戸市はそろそろでっかい絵をしめすべきだろっ!
■茨城町との合併任意協議会が12月に設置をされました。新聞報道などを通じて茨城町側の意向は伝わっていましたけれど、2月の内原町の合併に引き続き新たな枠組みが議論のテーブルに乗ったということになります。
■市長の「50万都市構想、やがては政令市へ」という発想は国と地方の関係を創りなおし、もっと基礎自治体が国と直接やりあえる大人の関係・対等な関係を作り上げるために必要な方向性だと思います。
■地方分権は、国や県の持つ権限や財源が水戸市へと委譲されることがポイントになります。ではそのとき、今の市の体制で対応できるのか、古い時代の「当たり前」の見直しができているか、人材はきちんと生かされているか、都市経営の戦略は明確か・・・といったまさに水戸市の底力が問われます。市域の拡大だけでは済みません。大きな課題です。
■合併の議論には市民の中に賛成、反対それぞれの立場があるのだと思います。もちろんメリットもあればデメリットもある、そのような中でいかに市民と夢を共有し、理解の輪を広めていくための丁寧な取り組みが求められていることは言うまでもありません。
■では、合併の夢とは一体なんでしょうか。残念ながら、現在の議論はこの点を市民と共有するための努力がまだまだ足りないと率直に思います。
■水戸市と内原町、水戸市と茨城町といった個別の議論の枠組みでは、地方財政の厳しい状況などばかりに目が行き、夢を感じることは困難です。もっと大きな枠組みを前提として「将来はこういう町になる。こういう産業を基盤にする。今回の合併はその過程にある。」という説明が不可欠なのだと思います。
■市長は他自治体への配慮から言葉を濁したままですが、50万都市構想の枠組みと達成目標時期をそろそろ明らかにする時期が来ているのではないでしょうか。それは確かに現時点において波紋を広げることだとは思います。しかし、それが既成事実としてつぎの議論の土台を作り、市民にまちづくりの夢を与えることに繋がるのではないでしょうか。
水戸市はそろそろでっかい絵をしめすべきだろっ!
■茨城町との合併任意協議会が12月に設置をされました。新聞報道などを通じて茨城町側の意向は伝わっていましたけれど、2月の内原町の合併に引き続き新たな枠組みが議論のテーブルに乗ったということになります。
■市長の「50万都市構想、やがては政令市へ」という発想は国と地方の関係を創りなおし、もっと基礎自治体が国と直接やりあえる大人の関係・対等な関係を作り上げるために必要な方向性だと思います。
■地方分権は、国や県の持つ権限や財源が水戸市へと委譲されることがポイントになります。ではそのとき、今の市の体制で対応できるのか、古い時代の「当たり前」の見直しができているか、人材はきちんと生かされているか、都市経営の戦略は明確か・・・といったまさに水戸市の底力が問われます。市域の拡大だけでは済みません。大きな課題です。
■合併の議論には市民の中に賛成、反対それぞれの立場があるのだと思います。もちろんメリットもあればデメリットもある、そのような中でいかに市民と夢を共有し、理解の輪を広めていくための丁寧な取り組みが求められていることは言うまでもありません。
■では、合併の夢とは一体なんでしょうか。残念ながら、現在の議論はこの点を市民と共有するための努力がまだまだ足りないと率直に思います。
■水戸市と内原町、水戸市と茨城町といった個別の議論の枠組みでは、地方財政の厳しい状況などばかりに目が行き、夢を感じることは困難です。もっと大きな枠組みを前提として「将来はこういう町になる。こういう産業を基盤にする。今回の合併はその過程にある。」という説明が不可欠なのだと思います。
■市長は他自治体への配慮から言葉を濁したままですが、50万都市構想の枠組みと達成目標時期をそろそろ明らかにする時期が来ているのではないでしょうか。それは確かに現時点において波紋を広げることだとは思います。しかし、それが既成事実としてつぎの議論の土台を作り、市民にまちづくりの夢を与えることに繋がるのではないでしょうか。
2005年12月23日
at 15:23 Permalink
蝋燭の火の下でなにを思ふ
蝋燭の揺らぎは非日常の空間へ
僕たちをいざない
そのあたたかでゆっくりとした時間の流れは
僕たちが今ここにいる事を忘れさせ
遠く遠く空想と想像のむこうへ連れて行ってくれる。
なーんて、よく分からん書き出しだけど
キャンドルウェイブ冬至がとってもうまくいきましたよ
って言う報告。
今回のテーマは「ぬくもり」
高校生たちが設定してくれました。
会場には北半球と南半球をイメージしたツリーが作られ
(これは、凄い。是非セントラルビルへ見に行って!!
だって、クリスマスツリーに向日葵が咲いているんだから)
3つの番組の公開放送によるぬくもりのリレー
いろんな意見のある中で敢えてやってみた
「世界がもし100人の村だったら」の役者による朗読
時間のない中で一気に立ち上げたイベントだけど
本当によかったと思う。
そして、今回のゲスト、中森あゆみさん。
やー、しゃべるしゃべる・・・。んでも、会場のみんなの
想像力を掻き立てる話術で、みんなをあたまん中で
バングラデシュに連れて行ってくれたのは、圧巻。
みんな、マジで喜んでました。話し聞き足りないって。
ですので、水戸まで早く帰ってきてください。
なお、彼女はお土産に買って帰った納豆で
長年の納豆コンプレックスを克服したらしい。
めでたい。水戸市民としてありがたい話だ。
夏、冬と大学生、高校生が企画を仕切ってきた
このイベント。
地域から若い人が東京へ流出をしている僕らの町にとって、
こういう若者が地域で活動をすること
街を舞台に成功体験を重ねていくことは
次世代と街の有機的なつながりを形成し、命綱になると僕は確信している。
僕たちをいざない
そのあたたかでゆっくりとした時間の流れは
僕たちが今ここにいる事を忘れさせ
遠く遠く空想と想像のむこうへ連れて行ってくれる。
なーんて、よく分からん書き出しだけど
キャンドルウェイブ冬至がとってもうまくいきましたよ
って言う報告。
今回のテーマは「ぬくもり」
高校生たちが設定してくれました。
会場には北半球と南半球をイメージしたツリーが作られ
(これは、凄い。是非セントラルビルへ見に行って!!
だって、クリスマスツリーに向日葵が咲いているんだから)
3つの番組の公開放送によるぬくもりのリレー
いろんな意見のある中で敢えてやってみた
「世界がもし100人の村だったら」の役者による朗読
時間のない中で一気に立ち上げたイベントだけど
本当によかったと思う。
そして、今回のゲスト、中森あゆみさん。
やー、しゃべるしゃべる・・・。んでも、会場のみんなの
想像力を掻き立てる話術で、みんなをあたまん中で
バングラデシュに連れて行ってくれたのは、圧巻。
みんな、マジで喜んでました。話し聞き足りないって。
ですので、水戸まで早く帰ってきてください。
なお、彼女はお土産に買って帰った納豆で
長年の納豆コンプレックスを克服したらしい。
めでたい。水戸市民としてありがたい話だ。
夏、冬と大学生、高校生が企画を仕切ってきた
このイベント。
地域から若い人が東京へ流出をしている僕らの町にとって、
こういう若者が地域で活動をすること
街を舞台に成功体験を重ねていくことは
次世代と街の有機的なつながりを形成し、命綱になると僕は確信している。
2005年12月16日
at 19:40 Permalink
キャンドルナイトFM公開放送
100万人のキャンドルナイト
キャンドルウェイブ2005冬至☆水戸
今年の夏至に実施をして好評でしたキャンドルナイトを
この冬至も急遽行うことにしました。現在、地元の大学生や
高校生たちが準備に奔走してくれています。
「でんきを消して、スローな夜を。」
ろうそくの明かりの下、ゆっくりと世界を思う
ココロとカラダと地球に優しい時間を提供します。
日時 2005年12月22日(木)17:45-22:15
場所 セントラルビル(水戸市五軒町 大田街道沿い)
駐車場あります。
もちろん、参加自由、無料です。
今回のテーマは「心に灯そう。?世界のぬくもり、ぽっかぽか?」
可愛らしいでしょー。高校生たちが考えてくれました。
当日は地元で活動するバンドによるアコースティックライブ
大きなもみの木を使ったメッセージツリー
セントラルビルのLOHASな食事と雑貨、マッサージなどを
ごゆるりとお楽しみください。
そして、今回はとくにみなさんにご紹介したい人を
ゲストに呼ぶことに成功!
僕が、バングラデシュに行った時にお世話になった
NGOシャプラニールの 中森あゆみ さん です。
バングラデシュの埃と排気ガスの中で、
ストリートチルドレンの支援や農村のコミュニティー支援などに
取り組んでこられた彼女の体験を思う存分語ってもらおう。
そして世界を感じようという企画です。やっと念願叶いました。
彼女はたくましいですよー。そして本当に魅力的な方です。
当日は、バングラデシュの手工芸品なども少し販売できそうです。
そして、FMぱるるんの公開生放送も行います。
高校生の番組「パンシャーベット」
常磐大学の「ラウドクラウドポーザー」
そして川崎アツシの「オタフクらじお」
3つの番組が一貫したテーマ「ぬくもり」を掲げ
番組をリレーしていきます。こうご期待。
年の瀬のお忙しい時期ですが
ぜひとも、ぜひともお誘いあわせの上
お越しください!お待ちしています!!
キャンドルウェイブ2005冬至☆水戸
今年の夏至に実施をして好評でしたキャンドルナイトを
この冬至も急遽行うことにしました。現在、地元の大学生や
高校生たちが準備に奔走してくれています。
「でんきを消して、スローな夜を。」
ろうそくの明かりの下、ゆっくりと世界を思う
ココロとカラダと地球に優しい時間を提供します。
日時 2005年12月22日(木)17:45-22:15
場所 セントラルビル(水戸市五軒町 大田街道沿い)
駐車場あります。
もちろん、参加自由、無料です。
今回のテーマは「心に灯そう。?世界のぬくもり、ぽっかぽか?」
可愛らしいでしょー。高校生たちが考えてくれました。
当日は地元で活動するバンドによるアコースティックライブ
大きなもみの木を使ったメッセージツリー
セントラルビルのLOHASな食事と雑貨、マッサージなどを
ごゆるりとお楽しみください。
そして、今回はとくにみなさんにご紹介したい人を
ゲストに呼ぶことに成功!
僕が、バングラデシュに行った時にお世話になった
NGOシャプラニールの 中森あゆみ さん です。
バングラデシュの埃と排気ガスの中で、
ストリートチルドレンの支援や農村のコミュニティー支援などに
取り組んでこられた彼女の体験を思う存分語ってもらおう。
そして世界を感じようという企画です。やっと念願叶いました。
彼女はたくましいですよー。そして本当に魅力的な方です。
当日は、バングラデシュの手工芸品なども少し販売できそうです。
そして、FMぱるるんの公開生放送も行います。
高校生の番組「パンシャーベット」
常磐大学の「ラウドクラウドポーザー」
そして川崎アツシの「オタフクらじお」
3つの番組が一貫したテーマ「ぬくもり」を掲げ
番組をリレーしていきます。こうご期待。
年の瀬のお忙しい時期ですが
ぜひとも、ぜひともお誘いあわせの上
お越しください!お待ちしています!!