2005年06月
2005年06月26日
at 00:10 Permalink
いってきます。
というわけで、すっと前にも告知したとおり
茨城県議会議長会の東南アジア視察に出かけてきます。
7月1日には戻ってまいります。
新聞紙上をはじめいろいろなご批判があるようです。
先ほども「インターネットの時代、いくらでも情報ならば手に入る」という
メールも頂きました。
でもそれは、僕は違うと思っています。
たしかに情報過多の時代、パソコンひとつで情報は取り出せるでしょう。
でもそれは、文字、記号でしかないのです。
それはまさに、パソコンのバーチャルの恋愛ゲームで満足できるか
出来ないかということとおんなじなのではと思うのは僕だけでしょうか。
これまでもこれからも
僕ら世代の議員の役割は若い完成で新しい視点で
外の情報や風景を街の中に放り込む、そんなことにこそ
存在意義があると信じます。
説明責任を帰国後しっかりと果たすことをお約束して、
このブログ一週間のお休みです。
PS この視察について朝日新聞配達証明郵便でアンケートを送ってきました。
きちんと書いて返しました。でもまだ、記事にはなりません。今日が出発。
彼らは僕たちを欠席裁判する気でしょうか。
茨城県議会議長会の東南アジア視察に出かけてきます。
7月1日には戻ってまいります。
新聞紙上をはじめいろいろなご批判があるようです。
先ほども「インターネットの時代、いくらでも情報ならば手に入る」という
メールも頂きました。
でもそれは、僕は違うと思っています。
たしかに情報過多の時代、パソコンひとつで情報は取り出せるでしょう。
でもそれは、文字、記号でしかないのです。
それはまさに、パソコンのバーチャルの恋愛ゲームで満足できるか
出来ないかということとおんなじなのではと思うのは僕だけでしょうか。
これまでもこれからも
僕ら世代の議員の役割は若い完成で新しい視点で
外の情報や風景を街の中に放り込む、そんなことにこそ
存在意義があると信じます。
説明責任を帰国後しっかりと果たすことをお約束して、
このブログ一週間のお休みです。
PS この視察について朝日新聞配達証明郵便でアンケートを送ってきました。
きちんと書いて返しました。でもまだ、記事にはなりません。今日が出発。
彼らは僕たちを欠席裁判する気でしょうか。
2005年06月24日
at 00:39 Permalink
水戸でロケ敢行。エキストラ大募集!

夜のピクニックって知ってますか。
水戸出身の作家、恩田陸さんの青春小説なんです。
そしてこのストーリーの舞台がわが母校、水戸一高。
70キロをこえるとんでもない距離を一晩かけて歩く地獄の
でもとっても思い出深い恒例行事「歩く会」をテーマにしているんです。
実際にこのイベントは毎年たくさんのドラマを生んでくれます。
そんなこんなで、この作品来年全国松竹系でロードショーなんです。
そのロケをこの夏、水戸で敢行しているわけです。だからエキストラを募集しているんです。
もー僕はうれしくてうれしくて。僕の母校の話ですよ。
僕の故郷の風景ですよ。うひょーーーーーーっ。
ラジオのゲストに来ていただいたスタッフの方々と
「何でもしますっ」って約束したので、まずは皆さんに
告知。映画出れるチャンスですよ。さぁ、この夏、あつくなりましょう。
http://www.yorupic.com/index.htm
2005年06月23日
at 23:05 Permalink
子供の世界と大人の論理。
と、まぁ、大げさな題をつけてみたが、たいしたことはなくつらつらと今日思ったことを書くわけだが、
今日は、沖縄戦終戦60周年のその日。この日記にも何度か書いたけれども、僕自身は沖縄がものすごく好きだ。そしてそこでは必ず、何があろうともひめゆりに訪れるようにしている。
時代の流れ行く中で、かつて僕に資料館で語りかけてくれた当事の戦争体験者のおばあちゃんは、いまやビデオの中から来場者に語りかける存在になってしまっている。
やっぱり僕たちはぎりぎりの世代なんだと思う。今、聞けることを聞き、そしてそれを後世に伝えていく責任がある。格好をつけるわけではないが、本当にそう思うのだ。
僕にとって右とか左とかどうでもいい。右も左も時としてその立場を振りかざし急に攻撃的になったり、短絡的であったりするするからどうも得意ではない。
平和を尊さを大切に思うことと国を愛する気持ちは共存する。そんなあいまいな日本人のどこが悪い。難しい議論は、頭のいい人々が勝手にやってくれればそれでいい。僕はそこにあった人間の気持ちを尊重し、敬い、故郷と祖先に感謝をし、弔うことこそ、人として当たり前の姿なのではないかと思っている。
そしてその人々が残したメッセージを自然に素直に記憶と知の保存を行うことを今すぐにでもはじめなくてはと思う。
大人の論理でのややこしさが、学校の子供たちの教育をめぐるさまざまな課題等々に食い込んでしまっていることこそが心配だ。
あー・・・煮え切らない文章。あいまいさの典型です。
朝から、稲荷第一幼稚園の新園舎完成式典に参加。子供たちを見ていると和む。別に難しいことは関係ないよね、どーでもいいよねっておもっちゃう。けど、隣の保育園と幼稚園の間にフェンスがあるわけで・・・結局、ここも大人の世界の縦割りの論理に巻き込まれている園児たちを不憫に思う。同じ年の子供らが、何で私はこっちであの子はこっちなのとフェンスをはさんで思うに違いない。4歳児らによるリアル「ロミオとジュリエット」だ。
午後は梅まつり、黄門まつりの実行委員会。
夜はラジオ。
今日は、沖縄戦終戦60周年のその日。この日記にも何度か書いたけれども、僕自身は沖縄がものすごく好きだ。そしてそこでは必ず、何があろうともひめゆりに訪れるようにしている。
時代の流れ行く中で、かつて僕に資料館で語りかけてくれた当事の戦争体験者のおばあちゃんは、いまやビデオの中から来場者に語りかける存在になってしまっている。
やっぱり僕たちはぎりぎりの世代なんだと思う。今、聞けることを聞き、そしてそれを後世に伝えていく責任がある。格好をつけるわけではないが、本当にそう思うのだ。
僕にとって右とか左とかどうでもいい。右も左も時としてその立場を振りかざし急に攻撃的になったり、短絡的であったりするするからどうも得意ではない。
平和を尊さを大切に思うことと国を愛する気持ちは共存する。そんなあいまいな日本人のどこが悪い。難しい議論は、頭のいい人々が勝手にやってくれればそれでいい。僕はそこにあった人間の気持ちを尊重し、敬い、故郷と祖先に感謝をし、弔うことこそ、人として当たり前の姿なのではないかと思っている。
そしてその人々が残したメッセージを自然に素直に記憶と知の保存を行うことを今すぐにでもはじめなくてはと思う。
大人の論理でのややこしさが、学校の子供たちの教育をめぐるさまざまな課題等々に食い込んでしまっていることこそが心配だ。
あー・・・煮え切らない文章。あいまいさの典型です。
朝から、稲荷第一幼稚園の新園舎完成式典に参加。子供たちを見ていると和む。別に難しいことは関係ないよね、どーでもいいよねっておもっちゃう。けど、隣の保育園と幼稚園の間にフェンスがあるわけで・・・結局、ここも大人の世界の縦割りの論理に巻き込まれている園児たちを不憫に思う。同じ年の子供らが、何で私はこっちであの子はこっちなのとフェンスをはさんで思うに違いない。4歳児らによるリアル「ロミオとジュリエット」だ。
午後は梅まつり、黄門まつりの実行委員会。
夜はラジオ。
2005年06月21日
at 23:05 Permalink
キャンドルを街で配って
昨日は文教福祉委員会。採決。
手を上げてとく何もなく通過。
今日は朝から連合茨城の政策勉強会。
介護保険の改革について新予防介護のこととか
施設経費負担とかさまざまな論点と改革の方向
性についてレクチャーを受ける。今年は保険料
見直しの議論が必然的にやってくるわけで、そ
の一方で市の責任と裁量が拡大されている。
もうちょっと勉強せなあかんと痛感。9月議会に
向けて準備しよう。
午後は僕の議会報告2000通と格闘。
その後街に繰り出し青年会議所と商工会議所青年部の
皆さんとともに100万人のキャンドルナイトキャンペーン。
街行く人にろうそくをおっさんたちが配る姿は異様でした。
でもまぁ反応は上々。終了後は懇親会。街をよくするために
活動をしている同年代のグループがこういう形でつながるの
も珍しい。深夜まで議論。僕は酔っ払って車を忘れ物して
帰宅。明日どうやって議会に行こうか・・・。
手を上げてとく何もなく通過。
今日は朝から連合茨城の政策勉強会。
介護保険の改革について新予防介護のこととか
施設経費負担とかさまざまな論点と改革の方向
性についてレクチャーを受ける。今年は保険料
見直しの議論が必然的にやってくるわけで、そ
の一方で市の責任と裁量が拡大されている。
もうちょっと勉強せなあかんと痛感。9月議会に
向けて準備しよう。
午後は僕の議会報告2000通と格闘。
その後街に繰り出し青年会議所と商工会議所青年部の
皆さんとともに100万人のキャンドルナイトキャンペーン。
街行く人にろうそくをおっさんたちが配る姿は異様でした。
でもまぁ反応は上々。終了後は懇親会。街をよくするために
活動をしている同年代のグループがこういう形でつながるの
も珍しい。深夜まで議論。僕は酔っ払って車を忘れ物して
帰宅。明日どうやって議会に行こうか・・・。