2010年05月24日

ブログは引っ越しています。

水戸市議会議員 川 崎 ア ツ シ 
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2010年01月01日

ようこそ、川崎アツシのブログへ。

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2009年11月26日

自治体議員フォーラム

25日。

午後からは党の自治体議員フォーラム。京王プラザホテル。与党になって初めてのフォーラムは多くの参加者でごった返している。細野幹事長代理、菅副総理などの報告を聞き、僕自身は一度会場を後にする。

向かった先は事業仕分けの現場、市ヶ谷へ。現場で頑張っている伊藤伸内閣府参事官を激励。毎日毎日傍聴者が増えているということ。ぜひ多くの人に現場を見てほしい。マスコミからの断片的な情報だけでは中身は伝わらない。

京王プラザホテルにもどり、京都府議らと情報交換。その後会場に入り、古田敦也氏と鈴木寛文科副大臣とのトークセッションに聞き入る。

終了後、懇親会。小沢一郎幹事長に檄を飛ばされながら、全国の同士と交流。遅くまで熱い議論。

26日。

午前中は「分権型陳情システム」についてレクチャーを受ける。

繰り返しになるが、今後は我々が前線で各自治体や関係団体からの陳情の窓口となり、善し悪しや優先順位を判断し、党本部・政務三役へ上申することになる。

その目的は以下の通り。
?政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却
?霞が関もうでを一掃
?国の行政刷新と地方行革に寄与
?透明性、公平性を確保する陳情処理

その効果は次の通り。
?県連組織の政策活動強化と組織の強化
?議員の政策活動の強化と現場主義による草の根活動の活発化
?政務三役の負担軽減
?地方自治体の財政節約

個人対個人の関係で行われてきた陳情の構造を変える、この国や地方にはびこる古い権力構造の大改革。民主党自治体議員の数は少ないが、その少ない議員一人ひとりがしっかりと勉強し自治体の陳情内容を精査する力をつけなければならない。水戸・茨城方式のシステム構築にも急ぎ取り組まねばらならない。政権交代を実感した瞬間。ますます忙しくなることを覚悟しなければ。

あわせて、党本部は地方組織の強化と活動基盤整備のために必要な投資を行ってくれなくてはならない。そもそも、専従職員を置けていない県連もある。現実的に新しい仕組みを動かしていかねばならないのだから、すべて党の責任で全都道府県に整備するべきだ。



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